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ホームニュースPsychic VR Lab、UnityからVRヘッドセット向けに数分で配信可能になるプラグイン『Unity plugin for STYLY』リリース
ニュース
2017/10/05 14:54

Psychic VR Lab、UnityからVRヘッドセット向けに数分で配信可能になるプラグイン『Unity plugin for STYLY』リリース

Psychic VR Labは、10月4日(水)に米国・オースティンで開催された【Unite Austin 2017】にて、Unityコンテンツを『STYLY』にインポートするプラグイン『Unity plugin for STYLY』のリリースを発表。

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ブラウザだけで稼働するVRクリエイティブプラットフォームの『STYLY』は、クリエイターは一切コードを書くことなく、WebベースのエディターでVR空間を構築。わずか数分で、主要なヘッドマウントディスプレイに最適化さたVRコンテンツを配信することができるのが特徴。

HTC Vive用クライアントはすでにリリース済み。Oculus RiftやGearVR and Daydream用クライアントも、まもなくリリースされる予定だ。

◆STYLYとは
 ● Unity Plugin for STYLY はUnityから最も簡単にVRを配信する方法です。
 ● Unity Plugin for STYLY は Unity 5.6.3 以上に対応。
 ● Unity Prefab はワンクリックでSTYLYにエクスポート可能
 ● Amplify Shader Editor、Shader ForgeなどのUnityビジュアルシェーダエディタやShaderLab言語で
   作成されたカスタムシェーダも使用できます。
 ● Particle system with Shuriken 対応
 ● Playmaker interactive contents 対応.
 ● Mechanim animation 対応
 ● C# scripts は Unity アーキテクチャのセキュリティの問題の為、対応しておりません。

◆その他 STYLYの機能
 ● Youtube , Sound Cloud , InstagramはSTYLYから直接取り込むことが可能です。  
 ● FBX, Blender, Sketchup, Wavefront Obj, TiltBrush fbx はSTYLYのクラウド機能によって変換され
   STYLYに取り込み可能です。

今回リリースしたプラグイン『Unity plugin for STYLY』を活用することで、Unityユーザは最も簡単な方法でVRを配信できるようになる。

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同社、Chief Alliandce Officerの Mir Nausharwan氏 と CTO 藤井明宏氏 はUnite Austin 2017 にて登壇し “Easiest way to distribute VR from Unity” という題目でSTYLYを利用したVR空間構築、配信がUnityユーザにとって大きなメリットがあることをご紹介。

■STYLY公式サイト
https://suite.styly.cc/

■株式会社Psychic VR Lab
http://psychic-vr-lab.com/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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