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2017/10/05 13:29

イオンファンタジーとグリー、世界初のアミューズメント施設専用子ども向けVRゲーム3機種を2018年より日本と中国で展開

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イオンファンタジーとグリーは、「子どもも遊べて笑顔になれるVR」をテーマに「未来をあそぼ。ファンタジープロジェクト」を立ち上げ、世界初のアミューズメント施設専用子ども向けVRゲーム3機種を開発。2018年に日本と中国のモーリーファンタジー300店舗にて展開する。

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一般的に普及しているVRゴーグルは、斜視の問題があるなど子どもの目の発達に影響を与える可能性があるといわれている。そのため、13歳未満の子どもが利用できない場合が多い。その課題を解決するいために、今回のプロジェクトでは13歳未満の子どももVRで遊ぶことが可能なオリジナル単眼ゴーグル『VRメット』を独自開発している。

この『VRメット』は、複眼ゴーグルの没入感そのままに、ミラーを利用した機構でモニターと目の距離を確保。従来の単眼ゴーグルよりも目が疲れにくい構造になっている。子どもが簡単にかぶれるように、ヘルメットの形が採用されいてる。

『VRメット』は、今回開発した3機種のうち『VRびっくり!スライダー』と『VRどっかん!ブロック』の2機種に搭載されている。

VRアミューズメント施設では、これまでVRゴーグルの装着や誘導などのオペレーターが必要だった。そこで、VRゴーグルやモニター、体感型の椅子が一体となった筐体を開発。オペレーター不要のアミューズメントVR機の実現を目指している。

一般的なアミューズメント施設のゲーム機同様に、筐体に直接コインを投入してプレイする都度課金を導入。オペレーションコストを削減することで、1プレイ数百円での利用を目指している。

■VRゲーム3機種概要
子ども向けVRゲーム『VRぶっとび!バズーカ』(2018年春 登場予定)
子ども向けVRゲーム『VRどっかん!ブロック』(2018年春 登場予定)
子ども向けVRゲーム『VRびっくり!スライダー』(2018年夏 登場予定)

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この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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