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2017/10/03 13:42

エレコム、「誰でも簡単に使える・作れる」マルチプラットフォーム採用のAR・VRアプリ専用コントローラ10月下旬発売

エレコムは、「誰でも簡単に使える・作れる」マルチプラットフォーム「ヴルーム」を採用したAR・VRアプリ専用コントローラ『JC-VRR02VBK』を、10月下旬より発売する。価格は7,279円(税込)。

JC-VRR02VBK_01L

『JC-VRR02VBK』は、スマートフォンのAR(拡張現実)・VR(仮想現実)アプリをAR・VRグラスを装着したままモーションコントロール操作できる専用コントローラだ。

操作性に優れた6軸のモーションセンサーやアナログスティックのほか、シューティングゲームなどで操作しやすいトリガーボタンも搭載。音量調整にも対応している。『JC-VRR02VBK』はBluetoothで簡単にスマートフォンと接続できるほか、乾電池式になっているので電池交換もすぐに行うことができる。

製品のプラットフォームには、Androidだけでなく、iOSの次期AR開発フレームワークである「ARKit」にも対応したワンダーリーグの「ヴルーム」を採用している。エレコムは今後「ヴルーム」を組み込んだコントローラの開発と、アプリ提供者とのパートナーシップを構築していく予定だ。

『JC-VRR02VBK』はソフト提供者が開発するアプリでも利用できるように、開発キット「ヴルームSDK」も用意されている。アプリに「ヴルームSDK」を組み込むことで、同製品をはじめエレコムが販売するAR・VRデバイスに対応したアプリを開発できるようになる。

11月には、iOS11のARkitに対応したゲームアプリ2本配信する予定だ。

fig1

fig2

■仕様
対応機種:Bluetooth® 4.0 GATTプロファイルに対応したAndroid端末、iOS端末
対応OS:Android™5.0以降、iOS10以降
ボタン数:6ボタン
アナログスティック:1本
軸数:アナログスティック:2軸(X軸、Y軸)、モーションセンサー:6軸(ジャイロ、加速度)
適合規格:Bluetooth® 4.0 Class2 / プロファイル:GATT(Generic Attribute Profile)
電波周波数:2.4GHz帯
電波到達距離:最大約10m ※
連続動作時間:約75時間(アルカリ電池使用時)
電源(本体):単4アルカリ乾電池、単4マンガン乾電池、単4ニッケル水素電池のいずれか2本
外形寸法(本体):約幅149×奥行89×高さ46mm
質量(本体):約56g(電池を含まず)
付属品:動作確認用単4形アルカリ電池×2本

「ヴルーム」とは
ワンダーリーグがAR・VR用のモーションコントローラを利用できるようにするために独自開発したプラットフォーム。
本製品は、このヴルームを利用するための開発キット“ヴルームSDK”を組み込んだアプリとスマートフォンを連携させ、ゲーム内のキャラクターを動かしたり、画面を操作することができるようにするもの。iPhoneおよびAndroidスマートフォンに対応。
また、iOSの次期AR開発フレームワーク“ARkit”に対応する。単眼式ARグラスと本製品の6軸のモーションセンサーを組み合わせることで、直感的な操作が可能になる。

■エレコム株式会社
http://www.elecom.co.jp/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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