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2017/09/13 10:11

積木製作、JR東日本 新潟支社向けにVR技術を活用した安全教育システムを開発、納入

積木製作は、東日本旅客鉄道 新潟支社からの依頼で、VR技術を活用した安全教育システムを開発、納入を発表した。

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JR東日本 新潟支社では、線路関係の工事を担当する現場スタッフに対して、実際の車両に乗車し運転手からの視線を体験するという教育を行なってきた。しかし、危険な作業を目の当たりにすることができないことから、危機意識が持てないという課題があった。そこでVR技術に着目し、今回のシステム開発依頼にいたったという。

今回開発された安全教育システムは、実際の車両の運転席から約15分間の道程の360度実写映像を撮影。その映像素材に、様々な作業を行なっている作業員を3DCGによって合成。その中に危険行動を取っている作業員を含むVR映像を完成させ、約6分間のコンテンツに仕上げている。

■システム内容
本案件では、多人数に対しての教育を想定し、モバイル型のVRゴーグルを導入。講師側はタブレットを操作し、同時スタート、停止、頭出し、スロー再生等の命令を与えることが可能。また受講者それぞれのスコアの確認、出題番号による正答率の出力機能も備えている。

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■株式会社積木製作
http://tsumikiseisaku.com/

■本製品URL
http://tsumikiseisaku.com/vrox/vrtraining/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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