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ニュース
2017/09/05 13:30

博報堂とプレースホルダ、AR・VR領域における「体験型アトラクション」についての共同研究を開始

博報堂とプレースホルダは、AR・VR領域における「体験型アトラクション」についての共同研究契約を締結し、研究を開始。

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体験型アトラクション「SprayPainting/デジタル落書き」

両社による研究では、「体験型アトラクション」を通じ、ブランドへの継続的なファン効果を促すことを追求していく。「生活者発想」を掲げる博報堂が、「生活者の体験」づくりを重視していること、また、自社、あるいはクライアント企業を通じて多数のコンテンツを保有していること、あわせて、プレースホルダがAR・VRなど最新技術を用いた多様なアトラクションを開発していることから、今回の共同研究契約集結締結にいたった。

今後、両社が保有するアセットを提供し合い、融合することにより、クリエィティブ・テクノロジー領域における新たな市場を開拓するとともに、ソリューションの共同研究開発等も実施、企業のマーケティング活動への提案も想定している。

なお、先行して、8月27日(日)に開催された博報堂DYグル―プの社内イベント「open!SUNDAY2017」に、体験型アトラクション「SprayPainting/デジタル落書き」を展示、子どもから大人まで、参加者に好評を博した。

■「Spray painting / デジタル落書き」について
プレースホルダが開発した、 インクのない不思議なスプレーアート体験装置。 空間内に存在する様々な動物や植物にが、スプレー缶を使って自由に落書きすることができ、 色の付けられた動物たちは命が吹き込まれたように様々な動きをする。 また、3次元空間認識にHTC Vive Tracker を利用しており、VR空間でも同様のスプレーアート体験をすることができる。

Spray Painting / デジタル落書き

 

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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