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ホームニュース京都五条でイマドキ百鬼夜行を退治せよ! ハイパーVR・ARアトラクション『オバケハンター』開催
ニュース
2017/09/05 15:02

京都五条でイマドキ百鬼夜行を退治せよ! ハイパーVR・ARアトラクション『オバケハンター』開催

京都に本社を置くワン・トゥー・テン・ドライブは、日本の伝統的な古典の文化をテクノロジーでアップデートするプロジェクト“Update the Classics!(アップデート・ザ・クラシックス)”を開始する。
そのプロジェクト第1弾として、ハイパーVR・ARアトラクション『オバケハンター』を京都五条で開催する。

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『オバケハンター』は、日本の古典的な説話に登場するモチーフであり、京都とゆかりの深い「百鬼夜行」を現代に合わせて、大胆に再解釈、再構成してキャラクター化。最新の3D空間トラッキング技術を用いて、本来は見えないオバケを見つけて、退治する体験ができる拡張現実アトラクションに仕立てたアトラクション。人々の豊かな想像力が生み出した幻想表現であるオバケたちの行進、百鬼夜行の最新形を体験しよう。

■開催概要
イベント名:拡張現実アトラクション!!「オバケハンター」 〜見えないものが、みえてくる。イマドキ百鬼夜行~
日程:9/23(土)10時〜19時、9/24(日)10時〜18時
場所:イオンモール京都五条(3Fイオンホール)
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住所 京都府京都市右京区西院追分町25−1
料金:ZONE01、ZONE02 各500円、通しチケット800円
体験時間:各5~10分程度
公式サイト:URL http://www.1-10.com/drive/obakehunter

■アトラクション概要
<体験コンテンツZONE01> 圧倒的迫力!360度プロジェクションシューティング
オバケの親玉が、舞台となる教室の壁いっぱいに出現。巨大なオバケの迫力に恐れることなく、オバケハンターのみんなで力を合わせてやっつけるシューティングアトラクション。
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使用しているテクノロジー: Visual shooteRシステム
プロジェクションマッピング技術に加えて、HTC社の位置認識デバイス「VIVE Tracker」を使ったVR空間拡張システム。壁面・床面が連動する4面にプロジェクタで映像投影することにより、ヘッドマウントディスプレイなしでVR空間に入り込んだような没入感を実現。さらに専用銃にVIVE Trackerを装着することで、壁面へ投影されている3DCGへ仮想の弾丸を発射するアクションが可能。

<体験コンテンツZONE02> 超AR体験!探索シューティング
オバケを見つけることができる銃で、廊下や教室に隠れているオバケたちを探し回りながら、退治していくシューティングアトラクション。ARならではの不思議な体験ができる。
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使用しているテクノロジー: snipARシステム
Googleの空間認識技術「Tango」をもとに開発。専用銃に装着したTango対応スマートフォン端末が空間を認識。画面を通して見える「現実の空間」に向けて銃のトリガーを引くことで、仮想の弾丸を射出できる新感覚のARシューティングゲームシステム。

<オバケハンターのキャラクター>
学校でイタズラをしている様々なオバケたち。それぞれの個性や強さがある。
主なキャラクターは以下のとおり。
・花子
・人体太郎
・フラー
・セルランド
・コクバーン
・ニカピア
・ウシミツ
・タンバリーン
・グルグルアース
・コダマ
・ガシャドクロ
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■プロジェクト「オバケハンター」の背景
飢餓や疫病が蔓延した平安時代に端を発し、不安定な社会情勢を受けて、その当時のメディアでもあった絵巻物や説話に多く登場する百鬼夜行(鬼や妖怪の群れ、行進)。それは、京の都で生きる庶民の不安を代弁した、またコミュニティ共有の幻想として伝説化した、古典的な隠喩として成立してきた。
時代は千年の時を経て現代、一般市民の関心事も生存欲求から承認欲求(仲間をつくりたい、世間に認められたい等)にシフトするにつれ、そのような隠喩としてのオバケの役割も様変わり。
そういった背景を踏まえ、恐怖を煽るようなおどろおどろしいものというよりは、少し怖くても友人知人と一緒に笑い飛ばせて共通の話題になるような、身近なモノをシニカルにコミカルに捉えた表現を採用。また、今回の舞台については、日本各地で数多くの怪談が語り継がれている「学校」を設定。

■Update the Classics!(アップデート・ザ・クラシックス)とは
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日本の伝統的な古典の文化(遊びや祭り等も含む)をアップデートするプロジェクト。日本伝統のコアエッセンスを、最新技術で仕立て直し、次世代へとつなげていくことを目的とする。第1弾『オバケハンター』については、全国各地でイベント開催や商業施設運営企業への販売、コンテンツをカスタマイズしての販売などの展開をしていくと同時に、第2弾の開発も検討中。

■1→10drive
http://www.1-10.com/drive/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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