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ホームニュース半数が「AIを利用して生じた過失の責任はメーカーが負うべき」と回答、ジャストシステムがAIに関する調査結果発表
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2017/08/31 08:26

半数が「AIを利用して生じた過失の責任はメーカーが負うべき」と回答、ジャストシステムがAIに関する調査結果発表

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト『Marketing Research Camp』で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『人工知能(AI)& ロボット 月次定点調査(2017年7月度)』の結果を発表した。

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今回の調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象に実施。、集計データとしてまとめた全81ページの調査結果レポートを、『Marketing Research Camp』の自主調査レポートページで無料でダウンロードすることができる。

■自主調査レポートページ
https://marketing-rc.com/report/

調査の結果、約4割以上の人が「将来、宅建や社労士の仕事の一部は、AIに置きかわる」と考えており、約3割が、「自分の仕事はAIに置きかわらない」と考えていることがわかった。

また、AIによる分析や提案については、半数以上が「ある程度、信頼できる」と回答。さらに半数が、「AIを利用して生じた過失の責任はメーカーが負うべき」と考えていることがわかった。さらに、7割以上の人が「AIに対する法規制が必要」と回答している。

■調査の実施概要
調査名:『人工知能(AI)&ロボット月次定点調査 (2017年7月度)』
調査期間 :2017年7月28日(金)~7月31日(月)
調査対象 :15歳~69歳の男女1,100名
質問項目 :
・人工知能(AI)という言葉をどの程度、知っていますか。
・人工知能(AI)を活用したサービスについて、利用状況を教えてください。
・人工知能(AI)を活用した自動運転車に期待していますか。
・医療現場への人工知能(AI)活用に対する考えを教えてください。
・人工知能(AI)を活用した音声アシスタントの利用状況を教えてください。
・人工知能(AI)を活用したスマートスピーカーの認知度を教えてください。
・法律関連の各職業が将来人工知能に置きかわるかについて考えを教えてください。
(弁護士/検事/裁判官/司法書士/行政書士/社会保険労務士/宅地建物取引士など)
・美容関連の各職業が将来人工知能に置きかわるかについて考えを教えてください。
(美容師/理容師/ネイリスト/エステティシャン/スタイリスト/ファッションデザイナー など)
・人工知能(AI)を利用しての過失責任の所在について考えを教えてください。
・人工知能(AI)やロボットの法規制について考えを教えてください。

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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