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2017/08/28 12:21

3DCGに特化したクラウドソーシング『CGクラウド』開発中のTANOsim、EastVenturesとデジタルハリウッドから第三者割当増資

TANOsimは、EastVentures及ひデジタルハリウッドを割当先とする第三者割当増資を実施した。今回の第三者割当増資で調達した資金で経営基盤の強化を図り、8月よりサービス開始するクラウドソーシングサービス『CGクラウド』のクローズドβ版に向けて、人材や独自システム等の開発体制を強化する予定だ。

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同社が開発中の『CGクラウド』は、従来までなかったハイエンドな3DCGに特化し、 3Dクリエイターが時間や場所にとらわれずに仕事ができるクラウドソーシングサービスだ。

映像、ゲーム、VR、AR、MR、3Dプリンタなど、今後成長産業として見込まれている3DCG技術を、インターネットを通じて制作可能にする。品質の担保や価格競争を発生させず、クリエイターファーストの新しいサービス構築を根底に考えて、企業とクリエイターが自由に交流できるツールとして安定した受発注が可能となるサービスとなっている。

この8月よりCGクラウドβ版事前登録を受付中。3DCG制作を発注したい企業や受注したいクリエイターは、クローズド版で登録が可能だ。

同サービスは、まずは国内からスタートする予定だが、海外からの発注にも対応している。 海外版(英語版/中国語版/韓国語版)は現在準備中となっており、リリース次第順発表される。

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■CGクラウド
https://www.cg-crowd.com/

■株式会社TANOsim
http://www.tanosim.co.jp/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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