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ホームニュース働く主婦の96%は「AI」という言葉を知っている!『AIの発達の影響』をテーマにしたアンケート調査結果発表
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2017/08/23 08:00

働く主婦の96%は「AI」という言葉を知っている!『AIの発達の影響』をテーマにしたアンケート調査結果発表

主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』の調査機関しゅふJOB総研は、『AIの発達の影響』をテーマに働く主婦層にアンケート調査を実施。その結果を発表。

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今回調査により、働く主婦の96.4パーセントが「AI」という言葉を認識しており、さらに半数近くがAIが発達することで「仕事がしやすくなる」と考えているが、逆に43.3パーセントの人は「就職先が減る」といい、「大した変化は起きない」と6.5パーセントの人は答えている。
ここ最近目にすることの多い「AI」に関するニュースだが、一般の主婦層にもその認知が広まってきていることが今回の調査で明らかとなったようだ。

■調査結果概要(有効回答数787件)
1.AIという言葉を「知っていた」96.4パーセント
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2.AIの発達が仕事環境に与える影響「仕事がしやすくなる」51.5%、「就職先が減る」43.3パーセント、「大した変化は起きない」6.5パーセント
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3.フリーコメントより
【フリーコメント抜粋(年代:就業形態)】

・自分が使う分には便利そうだが、仕事を奪われるのは嫌(40代:今は働いていない)
・人間がAIを使っているうちはよいが、AIに使われるようになってしまったら終わりだと思う(30代:パート/アルバイト)
・使いこなすことが賢いのか、使いこなされることが賢いのか(40代:契約社員)
・うまく使えば効率化が進み、残業時間も減り、過労死なども防げるようになると思う(40代:今は働いていない)
・知能は 負けると思う。でも アイデア、ひらめき、感情は まだ人間しか出来ないと思う(30代:派遣社員)
・AIに頼りすぎると、不具合が出たときに大きな問題が起こりそう(30代:パート/アルバイト)
・簡単な事務作業等の仕事が減っていくと思っている(40代:契約社員)
・AIにはできない人間性が必要とされる分野と主婦の感性には共通点もあるのではないかと思います(40代:派遣社員)
・AI導入により効率化出来る事は大いに利用して、その分育児や介護や余暇の時間が増えればいい(40代:派遣社員)
・恐い。とても恐怖です(40代:今は働いていない)
・発達しすぎて、人間の仕事がなくなってしまうと思う(50代:派遣社員)
・人口知能に仕事上のアドバイスを受けることができると面白いと思った(50代:派遣社員)
・AIの不得意な点は人間がカバーするので、脅威ではない(40代:パート/アルバイト)
・まだ未知数のモノで、心配したり期待する段階ではないと思う(50代:その他)
・前職は経理、今は事務職で働いているけど、10年20年したら確実に仕事が無くなると怯えている(30代:パート/アルバイト)
・自分は企画デザインの仕事なので、AIが入ってきても仕事を全て取られることはないと思う(30代:正社員)
・壊れたらどうせ直すのは人間(30代:契約社員)
・AIにパラメータを入力するような仕事になるんじゃないでしょうか(40代:契約社員)
・変化がおこらないはずがない。このパラダイムシフトを楽しみたい(60代:契約社員)
・クリエイターの立場から言うと、AIには絶対負けないと思っていますが、仕事(作品)の評価は人それぞれですので、人間よりもAIの仕事(作品)の方が良いと評価する人が増えることに恐怖を覚えま(50代:SOHO/在宅ワーク)
・新しく生まれてくる仕事に柔軟な対応できる人でいられるよう心がけたいと思います(40代:今は働いていない)
・近い将来までは、私たち主婦に求められている仕事に変化はないと思う(40代:パート/アルバイト)
・AIを管理する人が必要になるので仕事が少なくなるというよりは楽になると思います(40代:パート/アルバイト)
・AIなら間違わずに効率よく作業が進んで、残業も減っていくと思う(40代:パート/アルバイト)
・AIの出現によりいらなくなる仕事が増えるとは思うが、結局人間が考える事とは違う為、微妙な心の揺れなどを考慮して行う仕事は減るどころか増えると思う(50代:フリー/自営業)

■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:787名
調査実施日::2017年6月22日(木)から2017年7月10日(月)まで
調査対象者:ビースタイル登録者/求人媒体『しゅふJOBパート』登録者
 
 
■しゅふJOB総研について
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「結婚・出産などのライフイベントに関わらず、 もっと多くの女性が活躍できる社会をつくりたい」 そんな志のもとにつくられた研究所。「女性のライフスタイルと仕事への関わり方」に対する社会の理解を高め、女性の働きやすい職場をより多くつくっていくために定期的なアンケート等の調査を実施、結果を社会に発信する。
 

■ビースタイルについて
企業理念は「best basic style」。時代に合わせて新たなスタンダードをつくる会社。この理念に基づき、2002年の創業以来、働きたい主婦に対して就業支援を行っている。約15年間で生み出した主婦の雇用数はのべ10万人。女性がそれぞれの価値観、ライフスタイルに合わせて働くことができる社会の実現に向け、派遣・在宅・エグゼクティブなど、様々な『しゅふJOBサービス』を提供している。

■ビースタイル
http://www.bstylegroup.co.jp/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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