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2017/08/15 08:00

AIスピーカーやヒアラブル端末が欲しい人は4人に4人?『AIスピーカー及び、ヒアラブル端末の需要動向に関する調査』発刊

先端テクノロジーの市場調査会社AQU先端テクノロジー総研は、『AIスピーカー及び、ヒアラブル端末の需要動向に関する調査』を8月14日(月)に発刊。

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今回の調査は、インターネットを通じ2,200人の協力を得て、8月8日(火)~10日(木)にかけて行われた。AmazonのEchoなどのような人工知能と組み合わせで音楽を聴くAIスピーカー(スマートスピーカー)や、ナビゲーションや同時通訳などの用途があるヒアラブル端末“Hear(聞く)とWearable(身に着ける)を掛け合わせた用語”に注目し、それらについての需要調査を実施した。

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その結果、AIスピーカーとヒアラブル端末についての欲求度は、「AIスピーカー欲しい」と答えた人が27.4パーセント、「ヒアラブル端末欲しい」人は26.2パーセントとなった。これは4人にひとり強の人が「欲しい」と答えていることになり、商品の内容を理解できれば、予想以上に広く一般に普及していく可能性があることを示している。また、ヒアラブルにおける関心のある利用シーンでは、ナビゲーションと同時通訳が50パーセントを超える結果となった。

また「聴覚障害者の方が補聴器としても使えるとよい」、「補聴器の機能があれば良いと思います」というように、聴覚障害、難聴の人にも使えるとよい、とする意見も多くあったそうだ。高齢化社会を意識したコメントは、AIスピーカーにおいてもあり、「高齢化社会を迎えるにあたって単身の老人達の見守りや買い物代行などに役立ててほしいですね。孤独死などをできるだけ防いでほしいので期待しております」、「将来一人暮らしになったとき、話し相手になって欲しい。簡単な挨拶など」といった声も聞かれたとのこと。

なお同社では、今回の調査を通して、AIスピーカー、ヒアラブル端末などの音声アシスト機能のある製品群の需要は大きいとみており、「近い将来、日常的に装着するものにいずれ、大きな変化がやってくる。スマートフォンの次の潮流はヒアラブル端末(ヒアラブルデバイス、スマートイヤホン)の可能性が高い」としている。

■『AIスピーカー及び、ヒアラブル端末の需要動向に関する調査-スマホ・NEXTの可能性、スマートスピーカー、ヒアラブルの大潮流-』
http://www.aqu.com/ai-speaker-hearable-need/
レポート体裁 プリント製本A4版 、PDF ファイル 140頁

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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