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ホームニュースアナログ作品+ARを融合したトリックアート専用アプリ『TRICKAR(トリックアール)』登場!!
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2017/08/10 08:09

アナログ作品+ARを融合したトリックアート専用アプリ『TRICKAR(トリックアール)』登場!!

“Trick Art(トリックアート)”を創造し、企画・制作を行っているエス・デーは、スマートフォン向けトリックアート専用アプリ『TRICKAR(トリックアール)』をリリース。
今回配信のアプリでは、精彩に描かれたアナログ作品(『TRICKAR』体験可能な施設にて)に、最新のAR(拡張現実)技術を加えることでトリックアートの新しい楽しみ方を提案している。

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<作品名:巨大ヒーロー(宮交シティ「スーパートリックアート展」内)>
この作品では、絵の中の怪獣が炎を吐くなど街を破壊しはじめる。ヘリコプターが現れ、攻撃が始まり、自分自身が巨大ヒーローとなって怪獣と戦うことができる。
ARならではの映像演出で、まるでヒーロー映画の一場面を撮影することが可能。見るだけなく、映像に入り込むことで特別な動画を楽しもう。

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デジタル端末の進化やSNSの登場により人々のライフスタイルは大きく変化している。誰もが簡単に写真を撮ることができ、気軽に写真の公開ができる時代となり、トリックアートは魅力のあるコンテンツとして幅広く受け入れられるようになった。
今後は写真だけでなく、動画でも楽しめる新しいトリックアート作品のひとつとして『TRICKAR(トリックアール)』で、多くの人に驚きと感動を提供したいという。

■アプリケーションについて
これまでのトリックアートを使った写真撮影の楽しみ方は、作品の前でポーズを撮るというものがほとんどだった。しかし、このアプリでははAR映像による演出でさらにユニークな動画作品を撮ることができる。

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<作品名:サーフィン(那須とりっくあーとぴあ ミケランジェロ館内)>
『TRICKAR』アプリに作品を映すと絵の中のイルカが飛びはね、カモメが飛びまわる。最後には波に飲み込まれてしまう演出もあり、迫力満点。
また軽快なBGMや波の効果音が臨場感をたっぷり演出してくれるよ。実際に自分がサーファーになりきって、自分だけのサーフィン動画を撮影することができる。
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■『TRICKAR(トリックアール)』体験可能な施設
1)「那須とりっくあーとぴあ」ミケランジェロ館:展示5作品
2)宮交シティ(宮崎県)「スーパートリックアート展」展示2作品
http://www.miyakocity.com/topics/1417/
※体験できる作品を随時追加予定

■アプリ概要
タイトル:TRICKAR(トリックアール)
ジャンル:バラエティ
iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/trickar/id1255052738?l=en&mt=8
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.trickartar

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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