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ホームニュースLIFE STYLE、塩尻西小学校で開催の「西の子サマースクール」で小学生を対象にVRを使用した授業を開催
ニュース
2017/08/03 17:00

LIFE STYLE、塩尻西小学校で開催の「西の子サマースクール」で小学生を対象にVRを使用した授業を開催

VR事業を展開するLIFE STYLEは、CAMPFIREと合同で、塩尻市役所の全面協力のもと、2017年7月28日に長野県塩尻市の塩尻西小学校で開催された「西の子サマースクール」にて、VRを使用した授業を開催した。

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「西の子サマースクール」は、普段の授業では経験できない体験や、教員以外の”大人”から教えてもらう場をつくることで、それらを通して児童に新しい気づきや発見があるのではないかと開催されたサマースクール。
塩尻市役所の全面協力のもと、LIFE STYLEとCAMPFIREは、「タイムマシンが出来たら戻りたい場所をみつけよう!VR体験教室」という授業を行った。

■西の子サマースクール開催の目的
・日常の小学校では体験できない学び
・教員ではない、普段会えない人から学ぶ
・児童館利用児童へのケア学習支援、学習権の保障
・多様化する児童への個別学習支援

■授業内容
タイムマシンが出来たら戻りたい場所をみつけよう!というVR体験教室を通して、LIFE STYLE代表永田氏が掲げる「タイムマシンを作る」ことに加え、CAMPFIREの菅本氏が実際に叶えた「風船で空を飛ぶ」という実体験を語る。

実際の授業風景

① 360度カメラで学校の好きな所を撮影
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②世界5都市をVRで体験
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③ 360度カメラで撮影した、学校の好きな所を発表
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④ CAMPFIRE菅本氏、LIFE STYLE永田氏の授業
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⑤ ハコスコに自分の夢を記載
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■今後の展開
VRは、ゲームやエンターテイメント以外にも、社会問題を解決したり、新しい感動を生み出すことができる可能性を秘めている。体感可能なVRは、教育と親和性が高く、アメリカではすでにデジタル教育のひとつとしてVRが導入されている。
LIFE STYLEは、VRを使った体験を授業に組み込むことによって、受動的な学びから主体的な学びへ、学びの質を高めることができると考えている。今回の活動を皮切りに、地方自治体や教育機関と連携し教育カリキュラムを構築、日本の教育現場へデジタル教育を取り入れる活動を積極的に行っていくとのこと。

■関連サイト
LIFE STYLE

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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