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ニュース
2017/08/02 15:00

エクスウェア、イオンモール幕張新都心で『Pepper』とAIを活用した自動応答システムの実証実験を開始

エクスウェアとイオンモールは、イオンモール幕張新都心にて、人型ロボット『Pepper』とAIを活用した接客ソリューション、『TalkQA for Pepper』の実証実験を8月5日(土)より開始する。

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イオンモール幕張新都心では、2015年12月より10台の Pepper を導入し、顧客満足度の向上を目指し、様々な施策を実施してきたが、現在、イオンモール幕張新都心で導入をしているアプリは、Pepper の胸ディスプレイ上の操作が中心であり、客との口頭のコミュニケーションは実現できていない。

今回、実証実験として採用する、AIと Pepper が連携したチャットボット『TalkQA for Pepper』では、顧客と会話を通じた応答が可能となり、その回答範囲について検証する。

■実証実験の概要と目的
実証実験では、モール内の Pepper を1台用い、顧客より寄せられる様々な質問に Pepper が回答する。
Pepper の回答は、AIに学習させたデータを参照しており、AIが顧客の質問に最適な回答を判断する。また顧客から寄せられた質問はログとして日々収集され、回答ができなかった質問を可視化し、AI に追加学習を行うことにより、 Pepper の回答範囲の拡大を図る。

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■TalkQA for Pepperについて
TalkQA for Pepperとは、PepperとAIを組み合わせ、店舗や商業施設を訪れた顧客に対し、Pepper が AI に学習したデータをもとに、製品やサービスの説明を行うソリューション。顧客が Pepper に質問をすると、AI がその内容を認識し、音声やタブレット端末を通じて最適な回答をする。
※ソフトバンクロボティクスの Pepper を活用し、独自に開発・実施しています。

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■関連サイト
エクスウェア

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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