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ホームニュース理系人材の研究データベース運営のPOL、国内最大規模を誇る東大人工知能開発学生団体HAITおよび東大VRサークルUT-virtualと提携
ニュース
2017/07/25 12:00

理系人材の研究データベース運営のPOL、国内最大規模を誇る東大人工知能開発学生団体HAITおよび東大VRサークルUT-virtualと提携

理系人材の採用サービスである『研究室所属学生の研究データベース LabBase(ラボベース)』を運営するPOLは、東大人工知能開発学生団体 HAITおよび東大VRサークル UT-virtualと、理系学生の活動支援を目的に三者提携したことを発表。
LabBaseの学生データベース強化、イベント開催、広報などでの相互協力を行っていく。

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POLは、「同世代の学生から、一万人のAI技術者を輩出する」と掲げる東大人工知能開発学生団体 HAITと、東京大学唯一のVRサークルでポストスマホ時代を担う技術として同世代へのVRの普及啓蒙活動と開発を行うUT-virtualとで、理系学生の活動支援を目的に三者提携。LabBaseの学生データベース強化、イベント開催、広報などでの相互協力を通して、それぞれの企業・団体が理念に掲げる理系人材の輩出や支援を促進していく。

人工知能技術は、政府の成長戦略の重点項目としても注目されており、人材の育成も課題とされている。HAITは「同世代の学生から、一万人のAI技術者を輩出する」をミッションに掲げ、人工知能エンジニアやデータサイエンティストといった人材の育成環境を改善する活動をしている。団体内外での勉強会や大学研究室だけでなく外部企業との共同研究を進めており、インターン等の取り組みも盛んに行っている。

またVR市場は、日本だけでなく世界で盛り上がりを見せ、次世代を担う技術として各国で莫大な投資がなされている。VRは次世代のゲーム機という位置づけだけでなく、医療や建築などの分野にも活用が期待されており、中でもMR(mixed reality)デバイスは近い将来スマートフォンに変わるデバイスとして大きな注目を集めている。UT-virtualは様々な分野で利用が期待されるVR技術に若い世代がもっと気軽に触れ合える環境をつくることで、日本全体のVR技術を底上げするVR技術者とVR時代を開拓する経営者を輩出し続けることを目指す。メディアの運営や展示会を通した普及啓蒙活動や、研究室やVRに取り組む企業と協力しながらサークル内外で勉強会、ハッカソンを積極的に行っていく。
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POLは、研究関連市場をテクノロジーを使って変革する、LabTech(研究室×IT)事業を行っている会社。現在は、理系人材の採用サービスである『研究室所属学生の研究データベース LabBase(ラボベース)』および『研究の未来をデザインするメディアLab-On』を運営する。
海外先進国に比べて、日本のアカデミアはまだまだIT化が進んでおらず、課題が山積み。POLは、研究者の研究環境をより良いものにすることで、科学の発展に寄与したいと考える。 また、閉鎖的だったアカデミアをオープンにすることによって、ヒト・モノ・カネ・情報の産学連携など、外部との関わりも促進したいと考えている。

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■関連サイト
東大人工知能開発学生団体HAIT(Facebook)
東大VRサークル UT-virtual
株式会社POL(ポル)

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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