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2017/07/21 13:18

シグマクシスとUEI、AIを活用したドキュメント自動入力プラットフォームサービス『ディープシグマDPA』提供開始

シグマクシスとUEIは、AIを活用したドキュメント自動入力プラットフォームサービス『ディープシグマDPA (Document Process Automation)』を開発。シグマクシスが同サービスの提供を開始した。

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事業運営で「書類」を利用する業務プロセスは企業内に多く存在しており、効率化へのニーズも高まっている。しかしながら、従来のOCRでは、書面レイアウトやデータ項目によっては対応に限界があるのが現状だ。そこでこれらの課題をAIを用いて解決するべく、開発されたのがこの『ディープシグマDPA』である。

『ディープシグマDPA』は、UEIのディープラーニングと Google Cloud Vision API、シグマクシス独自開発の辞書および各種RPA(Robotic Process Automation)を組み合わせて提供。

ドキュメント自動入力の主要ステップ「レイアウト認識」「文字認識」「項目補正」「システム入力」において、大手ベンダーソリューション、各種API、ディープラーニングの組み合わせパターンで精度を検証。もっとも精度が高い構成で開発されている。

■ディープシグマDPAの特徴
・レイアウト認識、文字認識、項目補正、全ステップを通じて99%以上という高い精度
・高い認識精度により、入力作業の完全自動化を実現
・新たな書類フォーマットについては、数百枚の学習データで対応可能
・学習済みの書類フォーマットのモデルを利用する場合は、学習データなしで利用開始が可能
・利用者の増加に伴って精度がさらに向上
・モデル共有により、ユーザー企業のデータの機密性を担保

■ディープシグマDPA
https://www.sigmaxyz.com/business/deepsigmadpa/

■株式会社シグマクシス
http://www.sigmaxyz.com/

■株式会社UEI
http://www.uei.co.jp/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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