• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
VRの360°を知る総合メディア
banner
ホームニュースイクシーと大成建設、力触覚伝達技術を利用したロボット遠隔操作システム開発に着手
ニュース
2017/07/20 10:00

イクシーと大成建設、力触覚伝達技術を利用したロボット遠隔操作システム開発に着手

​イクシーは、⼤成建設と共同で、⼒触覚伝達技術を利⽤したロボット遠隔操作システムの開発に着⼿。

main-40-1024x724

システムは、作業者がインターネットを介して遠隔地でも対象物の硬さ、軟らかさを感じながらロボットを操作できるようにすること、そしてロボットが⼈間の操作を学習し、⾃ら作業できるようにすることを⽬指す。

今回、これまでにイクシーが開発してきた外⾻格型の⼒触覚提⽰デバイス『EXOS Glove』と5指ハンド『EXOS Hand Unit』、ロボットアーム『EXOS Arm Unit』を採⽤し、これらを組み合わせたシステム構築を行う。
現時点では以下の動画のようなプロトタイプが動作しており、今後システムのブラッシュアップを進る。

sub1-29-1024x682
sub2-26
sub3-20-1024x680

■公式サイト
http://exiii.jp/exos/

ちなみに、本システムに使用する5指ハンド『EXOS Hand Unit』は、7月20日(木) より⼀般販売が開始。下記のウェブサイトから注文が可能だ。
https://exiii.thebase.in/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

VRveatをシェアしよう
Back to Top