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ホームニュースLINE、クラウドAI「Clova」搭載スマートスピーカー『WAVE』の先行予約販売を開始!
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2017/07/18 09:00

LINE、クラウドAI「Clova」搭載スマートスピーカー『WAVE』の先行予約販売を開始!

LINEは、クラウドAIプラットフォーム「Clova」を搭載したスマートスピーカー『WAVE』の先行体験版の予約販売を開始した。

■「WAVE」先行体験版予約サイト
https://clova.ai/ja

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「Clova」は、LINEが開発したクラウドAIプラットフォーム。メッセンジャーアプリ『LINE』とNAVERの開発技術や豊富なコンテンツやサービスを活用することで、スマートなクラウドAIプラットフォームを実現。7月14日(金)より、「Clova」の公式サイトで『WAVE』先行体験版の予約販売を開始。価格は1万円(税込)で、7月下旬より順次発送を予定している。

今回発売される『WAVE』先行体験版では、「音楽」機能を軸に、「何か音楽を再生して」や「今日の天気を教えて」といったカジュアルトークや、天気予報、アラーム設定などを「WAVE」との会話を通じてユーザーの生活をより豊かに、快適にする機能を提供する。

「音楽」機能は、音楽配信サービス「LINE MUSIC」(月額一般:960円、学割:480円(税込))が6ヵ月間セットになっており、4,000万曲以上の楽曲を聴くことができる。楽曲名やアーティスト名を指定する以外に、その時の雰囲気やユーザーの気分に合った曲を『WAVE』に推薦してもらうことも可能だ。

『WAVE』には低音用20ワットウーファー1基、高音用5ワットツイーターを2基搭載。フルレンジのステレオサウンドを楽しむことができる。音声認識には、コネクサント社のマイクロフォンを採用。高いノイズキャンセリング技術で、5メートル離れた場所からも音声を認識することができる。

また、バッテリーも搭載しており、リビングや寝室など場所を選ばず楽しむことが可能だ。さらに、Bluetoothスピーカーとしてスマートフォンなど他の機器を接続をして再生することもできる。

『WAVE』正式版の販売開始は今秋で、価格は1万5,000円(税込)になる予定だ。今回発売される先行体験版は、正式版販売と同じタイミングでソフトウェア・アップデートを行うことで、正式版と同じ機能が利用できるようになる。

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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