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ホームレビューついにVRゴーグル100円時代に!! Can★Doで見つけた『VR Goggles』の使い勝手を試してみた!!
レビュー
2017/07/11 16:24

ついにVRゴーグル100円時代に!! Can★Doで見つけた『VR Goggles』の使い勝手を試してみた!!

先日、何気なく近所のCan★Do(以下、キャンドゥ)に立ち寄ったら、なんとスマホ用の段ボールの組み立て式VRゴーグルが100円(税別)で売っているのを発見!!

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ついにVRも100円時代に突入なのか!? と驚き、「えー、マジか!?」って思わず叫んでしまった自分にも驚いたのだ。

これはちょっと試すしかないよねって、もう秒で買いました。失敗しても100円だしね。

パッケージはこんな感じ!!

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よく雑誌の付録なんかについてくるVRゴーグルよりも段ボールが高級目という印象。対応スマホは、3.5インチ~6インチまでのサイズに対応と書いてある。

が、アプリ等には一切触れていないのと、もちろん付属もしていない。つまり自分でアプリを探してきて、YouTubeの360度動画を見たり、あるいは設定を工夫して、自己責任で見ちゃおうというやつだ。

というわけで早速、試してみようじゃないか。

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VRゴーグルの組み立て方は、パッケージの裏に細かく記載されている。

余談ですが、100円ショップのIT系商品はなんでジップロックみたいなパッケージに入ってるんだろ? これもそうだった。開けやすくていいんだけど、なんでなのか気になるところ。

ま、それは置いておいて、とにかく中身を取り出してみると、今度は中から鳥が出てきた。

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ぽっぽー。冗談はさておき、なんかかわいい。キャンドゥの100円VRゴーグルは、すでにレンズも組み込まれている一体型。

一カ所だけ差し込み口の穴を切り抜く(取り除くだけ)以外、もう本当に折るだけの簡単作業。30秒程度で完成だ。どんなに不器用な人でも1分はかからない簡単設計だ。

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一応、組み立ての工程を載せると、まずは一カ所差し込み口となる穴を開けて、その穴に両ウィングをコの字のように折り曲げて差し込む。

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ちなみに自分のやつは、若干穴がブカブカだったので、先にマジックテープの一枚を貼っちゃったんだけど、次の工程でレンズ部分を折り込めば止まるので、マジックテープはここで貼らなくてよい感じ。

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こんなふうに両ウィングをレンズ部分を折り込むことで、ここでしっかりと固定できる。

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それからスマホを入れる部分のフタとなる箇所にマジックテープを貼る。はい、これで完成です。

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あとはスマホをこんなふうにして入れて、フタをしめれば、VRゴーグルのできあがり。

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そうそう説明書にも書いてあるんだけど、VRを楽しむ際はこの両サイドからスマホが落ちないようにしっかりと手でスマホの両脇を押さえながら見ること。

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こんなふうに見ていると、押さえてない側からスマホが飛び出す可能性があるので要注意。自分は大丈夫だと思っていても、VRコンテンツで興奮しちゃうと何が起こるかわからないからね。注意しよう。

今回は、スマホでYouTubeアプリを立ち上げ、「360度動画」というキーワードでコンテンツを探して、それを視聴したんだけど、もうバッチリでした。

これ、みんなGoogle Cardboardはどうなんだろう? って気になるところだよね。結論を先にいうとGoogle Cardboardはコンテンツしだいかな。というのもタッチ操作が必要なタイプのコンテンツは、このままだと厳しい。

ま、スマホの部分を開いて画面をタッチするか、多くのGoogle Cardboard対応のゴーグルのように下に穴を開けて、指を入れて画面にタッチできるようにすれば、問題なくいけちゃうので、そんなに難しいことでもない。

なんてったって100円だし、改造のしがいもあるってもんだよね。穴を開けたり、絵を描いたり、本当になんでもありってところじゃないかな。

というわけで、今回はとりあえず組み立ててみました、という記事を書いてみたけど、次はぜひ改造編にチャレンジしてみたいと思うので、次回もぜひ読んでみてください。

まずはみんなもぜひ100円ショップにゴー!! かな。

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この記事を書いた人

高橋ピョン太(@pyonta)

いつかVRの中で寅さんに会いたい。そして帝釈天で一緒に草団子を食べながら、リリーさんの話を聞きたい。そうなるようVRで頑張ります!!
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