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ホームニュース人工知能が味覚を解析しお酒を提案する『SENSYソムリエ』が、クラフトビール版の提供を開始!
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2017/07/11 11:37

人工知能が味覚を解析しお酒を提案する『SENSYソムリエ』が、クラフトビール版の提供を開始!

カラフル・ボードは、三菱食品とアサツーディ・ケイと共同で、人工知能が味覚を解析しお酒を提案する『SENSYソムリエ』の店舗向けクラフトビール版を開発。7月11日(火)より、サービスの提供を開始した。

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感性を学習するパーソナル人工知能「SENSY」が、ユーザの味覚を解析。まるでソムリエのように、お酒を提案するアプリの『SENSYソムリエ』。

来店した人にワインや日本酒、クラフトビールなどのお酒を試飲してもらい、甘味、酸味、苦味などの味覚や、好みに関する感想を入力してもらうことで、人工知能がユーザの味覚を解析。店頭にある商品の中から、その人の味覚に合った最適な1本を提案するというものだ。

単なる接客ソリューションにとどまることなく、顧客データ分析に基づいた仕入れ計画や販促計画など、小売経営に資するソリューションも統合的に展開していく。

『SENSYソムリエ』は、これまでワインや日本酒で、タブレット端末や人型ロボットを活用したサービスを提供していたが、近年のクラフトビール市場の拡大に伴い、クラフトビール版もリリースされることとなった。

今回のクラフトビール版では、J-CARFTやグランドキリンなどをはじめ、34種のクラフトビールを登録。その中から、オススメのクラフトビールを提案する。

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■人工知能「SENSY」
http://sensy.jp

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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