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ホームニュースiFashion Lab、海外理系学生から英語で学べるVR制作ワークショップイベントを7/13(木)開催
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2017/07/07 12:00

iFashion Lab、海外理系学生から英語で学べるVR制作ワークショップイベントを7/13(木)開催

エドガが運営するVRの制作・教育関連事業を展開する「iFashion Lab(アイ・ファッションラボ)」は、7月13日(木)にプログラミング初心者を対象とした英語で学ぶバーチャルリアリティ制作ワークショップイベントを開催する。

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講師には、スタンフォード大学、ニューヨーク大学、香港理工大学といった海外の有名大学でコンピュータサイエンスを学んだ学生らを迎える。「ハンズオン」形式でVRを初心者にもわかりやすい形で解説・指導してもらえる。

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本企画は、海外の理系学生を講師とした「ハンズオン型」VR制作ワークショップ開催を通じて、日本国内のテクノロジー教育分野に存在する「トレンド技術に触れる」「英語で学ぶ機会」「海外理系学生との意見交換」の3つの課題に対して、それぞれテーマをもったアプローチで行われる。

1)トレンド技術に触れる
VRは急成長中のテクノロジーだが、学びのハードルが高く何から勉強を始めてよいかわからないという声をよく耳にする。本イベントでは「STYLY Suite」という初級者にとって取り組みやすいVR制作ツールを用いることで、楽しく技術に触れる第1歩にしてもらいたいと考える。

2)英語で学ぶ機会
VRをはじめとする先進技術、プログラミング分野は英語を主体とした進化が続いている。そのため、英語で技術に慣れ親しむことは重要なスキル向上要因となるが、国内において英語で技術に触れる機会はあまり多くない。そこで、参加される方々に対し本イベントを通じて英語でも新しい技術を学ぶことができるという気づきや自信を提供できればと考えている。

3)海外理系学生との意見交換
日本においてVRはよく耳にするトレンドワードとなりつつあるが、実際に海外ではどのような見方をされているかを知る機会はほとんどない。本イベントでは制作体験に限らず、講師である学生たちに質問をしたり、ディスカッションをする時間も設けられており、海外の理系学生の関心や展望を知ることで、自身の学びやキャリアに生かしてもらいたいと考える。

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■ハンズオン形式での進行
ワークショップは「ハンズオン」という形式をとり、わからない部分をその場で講師やメンターに質問・解決しながら一定のゴールに向かって制作することを目的としている。一方通行なレクチャー形式とは異なり、各参加者が持参したPCを用いて実際に手を動かすため、技術の習得が早いだけでなく、技術熟練者とのコミュニケーションを通じた課題解決力の向上にも役立つ。

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一緒に考える「ハンズオン」形式の様子

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制作したVR空間に没入する様子

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今年4月に行われた第1回のハンズオンの様子

■イベント正式名称
第2回 STYLYハンズオン ~英語でVRを学ぼう!~

■講師
Kent Vainio – スタンフォード大学(在学中)
Ted Watson – ニューヨーク大学(卒業)
Allison Kua – 香港理工大学(在学中)
*3名とも日本国内でインターンシップ中

■対象
・VR制作に興味がある方
・英語で技術に触れたい方
・海外コンピュータサイエンス系大学・学部に留学したい方
・中高生やそのご両親 など

■開催日時
2017年7月13日 (木) 19:00 – 21:30

■参加費
無料(先着順)

■イベント申し込みページ
http://styly-handson2.peatix.com/

■開催場所
株式会社Psychic VR Lab 本社事務所
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-34-2 MORIAURA 2F

■VR制作ツール
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『STYLY Suite』
提供:株式会社Psychic VR Lab
サービスURL:http://suite.styly.cc/

■運営
iFashion Lab
ホームページ:http://www.ifashion-lab.com/

■協力
株式会社Psychic VR Lab
ホームページ:http://psychic-vr-lab.com/

 

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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