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2017/07/07 10:00

インプレス、AIをマンガでわかりやすく学べる書籍『マンガでわかる人工知能』を発売!

インプレスは、今注目の人工知能(AI=Artificial Intelligence)をマンガでやさしく解説した書籍『マンガでわかる人工知能』を7月7日(金)に発売した。

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将棋や囲碁がプロに勝つなど、なにかと話題に上ることが多くなってきたAIプログラム。とはいえ、プログラミング知識がない人などにとっては、人工知能を理解するのは難しい現実がある。

そこで本書では、文系の人でもわかるようにマンガで人工知能の仕組みやキーワードについて、やさしく解説している。

マンガ以外にも、「人工知能×デジタルマーケティング」の研究をしている明治大学理工学部の高木友博教授や、日本デジタルゲーム学会理事でゲームAIの第一人者の三宅陽一郎氏へのインタビューも収録している。

■マンガの登場人物と主なストーリー
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マンガの舞台は出版社「竹橋ビジネス通信」。主人公はド文系の女性編集者「神保 愛」。2017年のある日、社内で新しい企画の募集があり、「人工知能」が流行っているという理由と、何かあればバリバリの理系でAI研究者の兄「神保 英」に聞けばいいやと、深く考えずに「女性視点のAIメディア企画」を会議に提出。その企画が通ってしまうところから始まる。

編集部には人工知能に詳しい人がおらず、さっそく兄に相談する。愛もよく利用しているGoogle検索や、Amazonのショッピング、スマホにも、すでに「人工知能技術」が使われていることを兄から教わる。そこから、人工知能について興味をもち、兄に紹介された人工知能を使った企業への取材や、兄が務める大学の講義を聞きながら、徐々に人工知能の中身を知るようになる。兄の大学の講義では、「人工知能」がいま第3次ブームであることや、「機械学習」や「ディープラーニング」、「深層強化学習」の仕組みを教わり、AIが発展すれば、自分たちの普段の仕事にも役立つかもしれないことに気がつく。「女性視点のAIメディア企画」が本格始動すると同時に、社長から「AI業務改革委員会」のサブリーダーに愛が指名される。時は流れて3年後の2020年、AIが活躍する世の中になり、愛はとある決断をすることに……。

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■書誌情報
書名:マンガでわかる人工知能
著者:藤木俊明/作画:山田みらい
価格:本体1,500円(税別)
電子版価格:1,400円(税別) ※インプレス直販参考価格
発売日:2017年7月7日(金)
ページ数:224ページ
詳細ページURL:http://book.impress.co.jp/books/1116102066

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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