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ホームニュース「第1回 VRアカデミー賞」決定! 受賞作品は7/29(土)開催の【東京VRコンテンツfes.2017】にて初公開
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2017/07/05 09:35

「第1回 VRアカデミー賞」決定! 受賞作品は7/29(土)開催の【東京VRコンテンツfes.2017】にて初公開

VRデザイン研究所は、VRプロフェッショナルアカデミー第一期VRエンジニアコース(3ヵ月間)の第1回VRコンテストを6月24日(土)に実施、「第1回 VRアカデミー賞」が決定した。受賞作品は、7月29日(土)にお茶の水学園にて開催する【東京VRコンテンツfes.2017】で初公開する。

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Web

◆VRコンテスト開催概要
開催日:2017年6月24日(土)
時 間:13:00-17:00
参加者:17名×17作品(VRアカデミー第一期エンジニアコース参加者)
会 場:学校法人お茶の水学園・1F~3F(東京都千代田区)

◆VRコンテストのお題
「JUST DO IT !VRコンテンツ!!」
~VRエンジニアコースでは、オリジナルVRコンテンツを学生メンバー個々人で3ヵ月以内に開発するというのが今回のテーマ。

◆当日のVRコンテストのプレゼン風景
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受講メンバーによる作品紹介プレゼンの様子。始まった瞬間から学生メンバーの表情は真剣そのもの。
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受講メンバーによる作品紹介プレゼンは、お客様の笑いをとれるのもポイント!

◆参加者のメンバー構成は?
・全20名(第一期VRエンジニアコース)
・平均年齢29歳、全員男性
・65%社会人現役エンジニア
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◆当日のVRコンテスト体験会の風景
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◆入賞作品紹介
★★次点入賞作品【 佐藤さん:『 VR乗馬 』】

『VR乗馬』はその名の通り乗馬マシンに乗ってVR空間を馬に乗っているかのように体験できるコンテンツ。乗馬マシンのお尻を叩くと馬が加速し、両手で握った手綱を引っ張ると減速することができる。さらに手綱を曲がりたい方向に引っ張ることで馬が方向転換するので、本当に馬に乗っているかのような感覚が味わえる。
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★★★VRアカデミー賞受賞作品【 太田さん:『 VR・UIカタログ 』】
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『VR・UIカタログ』はVRで提案されてきた様々なUIをカタログ形式にして体験できるというのが本コンテンツの内容。開発者の太田さん曰く、「様々な種類のUIのプロトタイプを実際に体験できるコンテンツを作成して提供し、VRの開発時のUIを検討する上での体験型VR向けUI評価ツールのプロトタイプとする」というのが本作品を作る目的とのこと。

さらにVRならではの体験としてフックショットが体験できるコンテンツなど様々なミニゲームが楽しめるのも魅力的だ。太田さんにはVRアカデミー賞として、Steamソフト購入チケットが贈られた。

第1回VRコンテストは、3ヵ月間の授業を受講しながら企画・開発。開発期間は、実質的には約1ヵ月間。そんな短い期間でもすべての学生メンバーは、作品を発表することができた。

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https://vracademy.jp/blog/ 
“ VRアカデミー賞 ”決定!! 7月29日の東京VRコンテンツfes.2017で初公開!!

★VRコンテンツの祭典!「東京VRコンテンツfes.2017」 7月29日開催決定★
~ゲームだけじゃない!様々なVRコンテンツが結集!!
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http://vracademy.jp/events/vrfes/

開催概要
日程:7月29日(土)13:00-17:00
会場:お茶の水学園(千代田区神田小川町)東京都千代田区神田小川町3-28-10
料金:入場無料
主催:東京VRコンテンツfes.2017実行委員会
協力:株式会社エジェ、株式会社桜花一門、カディンチェ株式会社、株式会社積木製作、株式会社ポケット・クエリーズ、ネストビジュアル株式会社

★VRコンテンツ開発の先進企業が出展!
~ゲーム、エンターテイメント、360°動画などを中心に、普段中々観られないBtoBコンテンツも!
★VRクリエイターコーナー
~インディー系(独立系)のVRコンテンツが出展。ジャンルを問わず様々なVRコンテンツが出展されます。
★VRプロフェッショナルアカデミー・VRエンジニアコース第一期生の修了作品を初公開!
~VRアカデミー賞受賞作品「VR・UIカタログ」「VR乗馬」「VRお化け屋敷」「気配を伝えるVRシステム」等々

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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