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2017/06/15 11:00

WHITEと福永紙工が業務提携、新たな紙製VRゴーグルを開発する新プロジェクト「Milbox CRAFT PROJECT」を始動

WHITEと福永紙工は、紙製VRゴーグルの新開発を行うために業務提携。新プロジェクト「Milbox CRAFT PROJECT」を開始した。

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※制作イメージ(一部)

「Milbox CRAFT PROJECT」は、紙製スマホVRゴーグル『Milbox』シリーズの開発・製造などを手がけるWHITEと、紙の印刷から加工まで一貫して製造できる工場を持つほか、オリジナル製品の企画、開発、設計、デザイン、製造、販売を行っている福永紙工がタッグを組んだプロジェクト。

ゴーグルデザインにペーパークラフト作家の和田恭侑氏をはじめ、外部のデザイナーやアーティストを起用。従来製品とは一線を画す「造形」「質感」を持つ新しい紙製VRゴーグルを開発していく。

6月15日(木)より、法人企業からの受託業務を開始。ノベルティグッズとして展開していくほか、一般向け商品の販売も予定している。

■協業体制
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■WHITEについて
2015年設立のイノベーションデザインカンパニー。「新しい、を価値にする。」をコンセプトに、VR、IoT、ChatBot、AI等のテクノロジーを活用したコミュニケーションで企業や社会の課題解決を図る。会社設立以来、VRを主力事業として位置付け、紙製スマホVRゴーグル「Milbox」シリーズの開発・製造、VR対応コンテンツの企画・制作を行う他、2016年より企業のマーケティング支援を行うための新サービス「Milbox VR マーケティング」を開始。
世界初・複数のタッチ操作が可能な「MilboxTouch」は、世界最大級のテクノロジースタートアップの登竜門イベント「SXSW2016」Interactive Innovation Awards VR&AR部門のファイナリストに選出。Microsoft Innovation Award 2016「Tech in Asia賞」を受賞。
http://255255255.com/

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「Milbox 2」

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「MilboxTouch」

■福永紙工について
福永紙工は、東京多摩の立川市で創業して54年。紙の印刷から加工まで一貫して製造できる工場。2006年よりデザイナーと工場の技術を活かした取組み「かみの工作所」を発足。以降、オリジナル製品の企画、開発、設計、デザイン、製造、販売を行う。
主なプロダクト:かみの工作所、テラダモケイ、gu-paなど
2012年 空気の器「reddot design award best of the best 2012」(Germany)受賞
2015年 紙の構造を考える「紙器研究所」を発足  http://shikiken.jp/

福永紙工  http://www.fukunaga-print.co.jp/
かみの工作所  http://www.kaminokousakujo.jp/
テラダモケイ  http://www.teradamokei.jp/
gu-pa  http://www.gu-pa.jp/

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「空気の器(かみの工作所)」

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「1/100建築模型用添景セット(テラダモケイ)」

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「TOP TO TAIL(gu-pa)」

■和田恭侑氏プロフィール
ペーパークラフト作家。1982年 大阪府出身、2006年 神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科卒、2008年 同大学院卒。紙の造形の美しさ、素材としてのおもしろさを目指して作品づくりをおこなう。2014年、福永紙工と共同で、紙の平面から立体への変化を楽しむ組み立てキット「gu-pa」プロジェクトを開始。その他、デザイン制作、販売、ワークショップなどで活動中。
HP: http://www.injan.net

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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