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2017/05/24 14:05

システムクリエイト、光学式3Dスキャナ『SCAN in a BOX』の国内販売を開始

システムクリエイトは、イタリア・Open Technologies社の光学式3Dスキャナ『SCAN in a BOX』の国内販売を5月23日(火)より開始。

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『SCAN in a BOX』は、10ミリから2,000ミリ角まで様々なサイズのワークを3Dスキャンできる光学式3Dスキャナ。1ショット約4秒で3Dスキャンが可能。スキャン後は、付属の制御/簡易データ処理ソフト『IDEA』で、複数ショットの正確な位置合わせを行うことができる。そのため、造形や切削、解析、CADデータ化といった次の工程に安心して利用できるのが特徴だ。
またオプションの自動ターンテーブルと併用すれば、さらに効率的に360度スキャンおよびデータのアラインメントが可能。

付属ソフトの『IDEA』は日本語化されているほか、日本語マニュアル(PDF)も付属。電話やメールによる技術サポートもSCパッケージに含まれている。3Dスキャナ本体とソフトウェア一式で約50万円から導入が可能だ。また、納品セットアップ・教育プランも別途用意されている。

■SCAN in a BOXの詳細
http://www.systemcreate-inc.co.jp/products/3dscanner/scaninabox.html

■本体
SCAN in a BOX(1年保証):33万4,600円(税別)-
SCパッケージ(国際送料・ソフトウェア日本語化・TEL/FAX/E-Mailサポートを含む):15万円(税別)

■オプション
自動ターンテーブル:12万4,600円(税別)-
キャリブレーションマスター(400x400mm):1万4,000円(税別)-
スプレー:3,360円(税別)-
運搬用カバン:3万4,860円(税別)-

■技術サポート
納品セットアップ・教育:5万円(税別)-

■仕様
本体寸法:400×105×92(mm)
梱包サイズ:468×440×130(mm)
本体重量:5.5kg
スキャン技術:構造化ライト
スキャン時間:約4秒(1ショットあたり)
スキャンエリア:100×80(mm) ~ 500×400(mm)
対象ワークサイズ:10mm角~2000mm角
スキャン焦点距離:200mm~1120mm
点間ピッチ:0.078mm~0.390mm
精度:±0.1%
メッシュ密度:モデルあたり1000万頂点
カラーデータ取得:標準対応
自動ターンテーブル:オプション対応
付属ソフトウェア:IDEA(専用ソフトウェア)
出力ファイル形式:OBJ、STL、PLY、OFF

■必要スペック
PC:CPU Quad Core 2Ghz、8GB RAM、VGA(NVIDIA GeForce)
OS:Windows7/8/10-64bit
接続:USB×2、HDMI×1(自動ターンテーブル利用時は追加でUSB×1必要)

■関連サイト
システムクリエイト

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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