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ホームニュース都内『仮面女子VR』記者会見に最強地下アイドル「仮面女子」登場、臨場感あふれるVRコンテンツに絶叫!!
ニュース
2017/05/16 22:00

都内『仮面女子VR』記者会見に最強地下アイドル「仮面女子」登場、臨場感あふれるVRコンテンツに絶叫!!

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Webを通じて様々なコンテンツを提供するDMM.comは、共同テレビジョンが制作したVRコンテンツ『仮面女子VR LIVE大冒険☆』、『仮面女子VR LIVE大!逆!転!』、『仮面女子VR LIVE』をそれぞれのフルVRとVR&シネマカメラバージョンの計6コンテンツの配信を2017年5月16日より開始。配信を記念し、DMM六本木本社オフィスにてマスコミ向けに、VRコンテンツが実際に体験できる【仮面女子VRイベント】を開催した。

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イベントには、ゲストとして『仮面女子VR』を制作した共同テレビジョンの神崎茂プロデューサーと、仮面女子のメンバーが登壇し、記者会見を大いに盛り上げた。

まずは神崎茂プロデューサーより、『仮面女子VR』について、作品の内容やVRコンテンツ制作秘話など、その見どころが紹介された。

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今回は、これまでのVRコンテンツの制作で得たノウハウから、VRカメラの弱点と利点をうまく使い映像を制作したとのこと。VRカメラの利点としては、自分の見たいところが見られるという点があるが、弱点として定点の撮影になってしまうためカメラが寄れないという点と、従来のPVと比べるとアーティストの表情がなかなかわかりづらいという点があるという。そこで今回はそれを克服するために『仮面女子VR』では、まずは見慣れた音楽コンテンツをテーマにアーティストの表情などがわかりやすい映像として制作し、そこに見慣れないVRコンテンツとして普段はカメラが入ることができないようなところにVRカメラを設置してみたという。
またもうひとつ今回の挑戦として高画質を目指し、『仮面女子VR』はシネマVRとフルVRというふたつのコンテンツにわかれているという。

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シネマVRというのは、基本的に高画質のシネマカメラと360度VRカメラの映像で構成されたコンテンツで、VRの臨場感とアーティストの寄りなど視聴者の見たい感をプラスした映像で、満足感が得られる今までのライブ映像に近いものに仕上がっているという。

フルVRというのは、360度VRカメラ映像のみの臨場感あふれるコンテンツで、ステージのあらゆるところ全部で11台分のカメラを設置し、普段のライブでは見ることができない体験ができる、フルVRコンテンツになっているという。

いずれもフルVRでは自分の好きなところが見られ、視点によって毎回違った映像、推しメンの仮面女子を楽しむことができる、VRならではのコンテンツに仕上がっている。

早速、体験会

ということで、早速コンテンツが披露されることになり、ここで代表して記者の方が1名みんなの前で『仮面女子VR』を体験することになった。

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体験するは、『仮面女子VR LIVE「大!逆!転!」フルVR』。

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再生中の映像は、バックのモニターでみんなも見られるようになっている。

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そこになんと本物の仮面女子のメンバーが登場!!

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バーチャルの世界を堪能中の記者さんの周りを本物の仮面女子が囲むという、知らぬはVR体験中の記者さんのみ(笑)。

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体験が終わってVRゴーグルをはずすと……。

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バーチャルの世界から現実の世界に戻ってきて、さらにびっくりのサプライズ演出でした(笑)。

仮面女子の体験コーナー

そしてここから仮面女子のメンバー10名によるVR体験コーナーに突入。

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メンバーは、左から黒瀬サラちゃん、水沢まいちゃん、猪狩ともかちゃん、小島夕佳ちゃん、立花あんなちゃん、桜雪ちゃん、神谷えりなちゃん、坂本舞菜ちゃん、森カノンちゃん、桜のどかちゃん。仮面でわからないけど(笑)。

ここでメンバーにちょっとしたゲームが提案され、3人、3人、4人の3チームにわかれて、勝ったチームのみこの場で『仮面女子VR』の体験ができるという展開に。

そのゲームがこちら。

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なんと各チームの代表者1名がそれぞれ『【VR】呪刻列車』を視聴し、最後まで耐えられた人が勝ちという、過酷な体験会が行われることに。
なお審査員は神崎プロデューサー。プロデューサーが最も怖がらなかったと思う人を選び、勝者となる。

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チームは左から、立花あんなちゃん代表の黒瀬サラちゃん、桜雪ちゃんチーム。神谷えりなちゃん代表の水沢まいちゃん、小島夕佳ちゃんチーム。そして森カノンちゃん代表の猪狩ともかちゃん、坂本舞菜ちゃん、桜のどかちゃんチーム。

森カノンちゃんは仮面女子一恐がりで、立花あんなちゃんはホラー映画にも出たことがあるほど仮面女子ではホラー好きということから、前評判は立花あんなちゃんの勝利ではないかというウワサも(笑)。

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『【VR】呪刻列車』は、とにかく恐そうだ。映像がながれるやいなや、もう神谷えりなちゃん、森カノンちゃんのリアクションは、申し訳ないが見ていて面白い。

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恐怖のあまりしばし絶句の森カノンちゃん。

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神谷えりなちゃんは、思わず手があがる。

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ここで立花あんなちゃんは余裕で立ち上がり、目の前の恐い人を見ている模様。

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余裕で周囲を見渡す、立花あんなちゃん。

ゲームの結果は……。

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ウワサ通り、立花あんなちゃんの勝利に。

というわけで、この場で『仮面女子VR』を見ることができるのは、立花あんなちゃん、黒瀬サラちゃん、桜雪ちゃんのチームに決定。

イベントは、早速『仮面女子VR』体験会に。

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左から、黒瀬サラちゃん、立花あんなちゃん、桜雪ちゃん。

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思い思いに『仮面女子VR』を楽しむ3人。

ここで思わぬハプニング!!

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桜雪ちゃんが悲鳴をあげて、イスから飛び上がり……。

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床に座り込んでしまった。
会場一同、誰かが桜雪ちゃんにだけ別の映像を仕込んだのかと思いきや、なんと『仮面女子VR』の映像が観客席になった瞬間、隣にいたお客さんの映像に驚き、さっきのホラーを引きずり、思わず絶叫してしまったという展開(笑)。

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桜雪ちゃん離脱後も、あとの2人はライブを存分に楽しんでいる様子だ。

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改めて一緒に歌い、リズムに合わせて体を動かすメンバーが印象的だった。とにかく臨場感あふれるコンテンツであることが伝わってきた。

恐怖あり、お笑いありのイベントは、終始楽しい雰囲気のまま終了となった。

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『仮面女子VR』は、メンバーのファンはもちろん、新たなるエンターテイメントを楽しみたい人にとっても、ちょっと楽しみなVRコンテンツであることは間違いない。

なお『仮面女子VR』は、下記の全6種類がすでに配信中だ。iPhone、Android、Gear VR、そしてPlayStion VRで楽しめるので、興味のある方はぜひチェックしてみてほしい。

配信はこちら

最強の地下アイドル仮面女子のライブを特別なVRカメラで撮影!!
目の前に迫るパーソナルライブステージ!!

【VR】仮面女子VR LIVE「大冒険☆」フルVR
仮面女子と一緒に「大冒険☆」フルVRバージョン
収録時間:6分
価格:700円

【VR】仮面女子VR LIVE「大!逆!転!」フルVR
仮面女子と気分は一緒に「大!逆!転!」フルVRバージョン
収録時間:6分
価格:700円

【VR】仮面女子VR LIVE フルVR
仮面女子のヒット曲「元気種」「大冒険☆」「大!逆!転!」フルVRバージョン
収録時間:18分
価格:1,980円
 

最強の地下アイドル仮面女子のライブを特別なVRカメラとシネマカメラで撮影!!
音楽ライブをVRで楽しむ特別版!!目の前に迫るパーソナルライブステージ!!

【VR】仮面女子VR LIVE「大冒険☆」VR&シネマカメラ
仮面女子と一緒に「大冒険☆」VR&シネマカメラバージョン
収録時間:6分
価格:700円

【VR】仮面女子VR LIVE「大!逆!転!」VR&シネマカメラ
仮面女子と一緒に「大!逆!転!」VR&シネマカメラバージョン
収録時間:6分
価格:700円

【VR】仮面女子VR LIVE VR&シネマカメラ
仮面女子のヒット曲「元気種」「大冒険☆」「大!逆!転!」VR&シネマカメラバージョン
収録時間:6分
価格:1,980円

なおコンテンツ詳細、視聴方法はこちらでチェックを!!
■DMM.com [地下アイドルグループ「仮面女子」 VR作品特集] バラエティ動画
http://www.dmm.com/digital/video/vrkamenjoshi/

イベントで仮面女子メンバーが体験したホラーコンテンツは、こちら
【VR】呪刻列車
収録時間:8分
価格:400円

おまけ

会場では記者向けの体験コーナーも用意されていたので、もちろん即体験!!

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率直な感想は、ずはり違和感のないライブ映像だなぁという印象。その中で、これまでのPVでは体験することのできない映像、たとえばメンバーが隣で歌っていたり、自分もステージ上から観客席を見ていたりというのが、よりライブの臨場感をかき立てているという感じなのだ。ステージ上からの映像等は他のVRコンテンツでも同様の映像はあるとは思うが、『仮面女子VR』はこれまでのライブ映像にそれを違和感なくちりばめているというか通常映像とVRのリミックスという感じなのだ。この違和感のなさがとにかく新しいと思った、そんな作品だった。

この記事を書いた人

高橋ピョン太(@pyonta)

いつかVRの中で寅さんに会いたい。そして帝釈天で一緒に草団子を食べながら、リリーさんの話を聞きたい。そうなるようVRで頑張ります!!
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