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ニュース
2017/04/18 14:14

アイデアクラウド、GoogleのAR技術Tangoを活用して3Dオブジェが配置できるARアプリ『PERS AR』を提供開始

アイデアクラウドは、GoogleのAR技術Tangoを利用して「深度認識」で空間を把握し、様々な3Dオブジェクトを配置できるARアプリ『PERS AR』を4月18日(火)より提供開始した。

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『PERS AR』は、深度認識を行い空間を把握することで、従来のARのようなマーカーなどを利用せずに、平面の場所を判定してテーブルやイス、ベッドといった3Dオブジェクトを自由に配置することができるのが特徴だ。

オブジェクトは空間に対して設置されているため、端末を実際に近づけたり回り込むことで、現実世界に設置したもののように大きさなどを体験することができる。

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「部屋の中に家具を置きたいけど、サイズ感がわからない」、「製品のカラーバリエーションを現物並べて見比べたい」など『PERS AR』を使えばいつでもどこでも、3DCGモデルを呼び出し、現実世界と連動して確認することが可能になる。

アプリデモ動画

『PERS AR』の提供価格は、初期費用が24万円(税別)で月額3万円(税別)。設置可能な3DCGモデルはWEBと連動しており、専用の管理パネルから3DCGを登録することで端末側に呼び出すことができる。

■PERS AR特設サイト
http://ideacloud.tokyo/persar/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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