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ホームニュースグリー、VR コンソーシアム、日経BP共同開催の【Japan VR Summit Nagoya 2017】申し込み受付開始
ニュース
2017/04/10 14:12

グリー、VR コンソーシアム、日経BP共同開催の【Japan VR Summit Nagoya 2017】申し込み受付開始

グリーと一般社団法人VRコンソーシアムは、2017年5月30日(火)31日(水)に名古屋にて日経BPと共同開催する【Japan VR Summit Nagoya 2017】の申し込み受け付けを開始した。

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Japan VR Summitは、これまでビジネスが先行して立ち上がっているエンターテインメント業界をテーマに扱ってきたが、今回は名古屋開催という地域性を生かし、製造業におけるVRの活用方法や最新トレンド中心のプログラムで開催する。
展示会場ではVR関連ソリューションや製品を展示する専用ブースも設置し、VR機器やコンテンツなどの体験コーナーも用意する。

■「Japan VR Summit Nagoya 2017」詳細

日時 2017年5月30日(火)~5月31日(水)
1.プレミアムセッション(有料セッション)
5月30日(火)10:25~19:00(予定)
2. スポンサーセッション(無料セッション)
5月31日(水)10:00~17:00(予定)
3. JVRSショーケース(無料展示)
5月30日(火)~5月31日(水) 10:30~17:30(予定)
※「Cloud Days 名古屋 2017」と同時開催
会場 名古屋国際会議場(名古屋)
http://www.nagoya-congress-center.jp/index.html
(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
1. プレミアムセッション:白鳥ホール
2. スポンサーセッション:イベントホール
3. JVRSショーケース:イベントホール
主催 グリー株式会社、一般社団法人VRコンソーシアム
共催 株式会社日経BP
運営 Japan VR Summit事務局
参加費 1. プレミアムセッション:30,000円(税込)
※早期割引(5月12日(金)12:00まで)およびVRC会員特典
24,500円(税込)
2. スポンサーセッション
無料
※Cloud Days 名古屋 2017ご参加の方
3. JVRSショーケース
無料
※Cloud Days 名古屋 2017ご参加の方

※Cloud Days 名古屋 2017参加料
事前登録無料、当日3,000円(税込)

概要 VR市場のキープレイヤーによるセッションの他、協賛および招待企業によるデモ展示を実施
参加申し込み方法 Japan VR Summit公式サイトの「お申し込み」ボタンより、チケット販売サイト(Cloud Days 名古屋 2017サイト内)へ遷移し、お申し込みください。
公式サイト

Facebook公式アカウント

http://jvrs.org/

http://www.facebook.com/JapanVRSummit

お問い合わせ先
協賛スポンサーに関するお問い合わせ
 メール:JVRS@nikkeibp.co.jp
メディアパートナーに関するお問い合わせ
 jp-pr@gree.net
イベントに関するお問い合わせ

 

■プレミアムセッションスケジュール

10:25〜10:30
開会挨拶

10:30~11:15
セッション1 : VR2.0の世界

本講演では、VR技術のこれまでについて解説したうえで、今回注目を集めている新世代VRであるVR2.0はどこが違うのかについて紹介します。そしてこの技術が今後どう進化し、どうわれわれの考え方や産業や社会に影響を与えていくのかについて、いろいろな角度から考えていきたいと思います。
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廣瀬 通孝氏
東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授

11:15~12:00
セッション2 :これが世界だ!VR/AR × 製造業の最新事例

日本ではあまり知られていませんが、シリコンバレーではVRヘッドセットだけでなく、Atheer、ODG、Meta、DAQRI等のARグラスメーカーが積極的に製造業へのビジネス展開を行っています。現在、市場にあるプロダクト、技術を俯瞰すると共に製造業への最新事例を紹介予定です。
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筒井 鉄平氏
GREE VR Capital, LLC. CEO and Managing Director

12:00~13:00
お昼休憩(軽食あり)

13:00~13:45
セッション3 : 都市開発デベロッパーが考える都市と車とVRの使い方

車づくりの視点から都市を視るか?都市づくりの視点から都市を視るか?
エンジニア達は自分の世界中心の視点から語りがちです。未来の街づくりを常に考えている森ビルでは長い間、一緒に考えるパートナーとして自動車会社様と研究をご一緒させていただきました。
そして両者の視点を共有するにはVRが有効であることを知りました。そしてVRを制作するときに大事な事はシナリオだと経験しました。今回はデベロッパーの森ビルが20年前から取り組んで自前の開発をしたVR技術とVRを使いこなす為のシナリオの作り方の実例を紹介いたします。
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矢部 俊男氏
森ビル株式会社 都市開発本部 計画企画部 メディア企画部 部長

13:50~14:35
セッション4 : Mixed Realityで働き易い工場を作る ― 大規模3Dモデルによる検証の実際

トヨタ自動車では、組付け性や保全性の作業負担の観点で、物がないタイミングで軽量3DのXVL技術とMixed Realityを用いて、工場現場作業者が設備や配置の評価を行っています。この結果、設備製作のやり直し削減と『より働き易い工場作り』に貢献しています。
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榊原 恒明氏
トヨタ自動車株式会社 エンジニアリングIT部 主幹
 
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鳥谷 浩志氏
ラティス・テクノロジー株式会社 代表取締役社長

14:40 ~15:25
セッション5 : 安全教育へのVRの展開と普及に向けた取り組み~デジタルで災害を無くす~(仮)

(仮)安全教育へのVR導入の背景や社内・社外の反響、教育による効果についてを紹介します。また、利用にあたっての課題や注意点、改善点を紹介します。 最後にVRビジネス展開の普及に向けた取り組みとして現状と今後についてをお話しします。
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竹川 徳雄氏
株式会社明電舎 常務執行役員

15:40~16:25
セッション6 : MR技術を活用した流体解析シミュレーションの3D体感システム(仮)

(仮)建築業界における空調設備の温度・気流速・圧力・濃度の数値流体シミュレーション(CFD)とMixed Reality(MR)を活用した手法と事例のご紹介です。オフィスや病室、自動車シャシーダイナモ試験室といった実際の空間にシミュレーション結果を表現させます。
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福森 幹太氏
三機工業株式会社 技術研究所 建築設備開発部 建築設備2グループ マネージャー

16:30~17:15
セッション7 : 四輪車開発・生産準備におけるヴァーチャルリアリティ活用状況

VE(Virtual Engineering)環境と設備を用いた開発・ものづくりの一例として「四輪車開発・生産準備におけるヴァーチャルリアリティ活用状況」を、生産現場導入、データ構築等の説明と大画面/没入型VRの使い分けも合わせて説明します。
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西川 活氏
株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室 開発推進BL 主任研究員

17:30~19:00
ネットワーキングパーティ

グリーとVRCおよび日経BPは、Japan VR Summitを通じて日本におけるVR産業の多分野における発展に貢献していきます。

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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