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ホームニュース稲川淳二の怪談話がVRと融合! DMM VR THEATERにて怪談VR公演『コワイコエ 稲川淳二のお葬式』開催決定
ニュース
2017/04/06 10:00

稲川淳二の怪談話がVRと融合! DMM VR THEATERにて怪談VR公演『コワイコエ 稲川淳二のお葬式』開催決定

DMM.futureworksは、世界初のライブホログラフィック専用エンターテイメント常設劇場「DMM VR THEATER」にて、6月に怪談VR公演『コワイコエ 稲川淳二のお葬式』を開催する。

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『コワイコエ 稲川淳二のお葬式』は、稲川淳二の怪談を元にホログラフィック技術と9.1chサラウンドスピーカーシステムを駆使した新たな形の怪談エンターテイメントだ。

すっかり定番となった稲川淳二の怪談話に、最新技術が融合することで、どんなホラーエンターテイメントが生まれるのか楽しみだ。ちなみに、公演の詳細情報は近日公開予定ということなので、楽しみに続報を待とう。

■公式サイト
http://vr-theater.dmm.com/schedule/kowaikoe

▼公演期間
2017年6月1日(木)~ 2017年7月2日(日)

「DMM VR THEATER」 概要

現在世界中で注目を集めている最新鋭の立体視映像表現“ライブホログラフィック”この技術を駆使した劇場として「DMM VR THEATER」が世界初の常設劇場として横浜駅西口にオープンしました。

ステージ企画は、2009年以降世界的に注目を集めている初音ミクのライブ・コンサート方式を考案し、プロデュースしたワイドワイヤーワークス(株式会社DMM.futureworks)と、世界唯一の大型ホログラフィック・ステージ「Eyeliner™」を用い、様々なコンテンツのホログラフィック公演を手がけているstudioTEDが共同で開発を進めています。
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「DMM VR THEATER」 ホログラフィック技術について

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世界最高峰のシステムで 実現するホログラフィック舞台演劇
多元レイヤーで構成されたペッパーズゴースト(視覚トリック)型ホログラフィック投影装置をステージ舞台とすることで、3DCGで制作された映像に物理的な奥行きを加え、あたかもそこに役者が存在するかのような錯覚を作り出す「手品的な」演出を行います。フルCGによる舞台演劇・歌劇といった唯一無二の新しいタイプの劇場です。

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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