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ニュース
2017/03/07 18:05

アイデアクラウド、VRとプロジェクションマッピングを使ったデジタルアート作品『RELATIVITY / 相対性』を発表

アイデアクラウドは、VRとプロジェクションマッピングを利用したデジタルアート作品 VRインスタレーションアート『RELATIVITY / 相対性』を発表。

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『RELATIVITY / 相対性』は、光・音を感じる空間をRELATIVITY(相対性)と定義。それを表現する作品として制作されたものだ。

VRとプロジェクションマッピングの技術を利用し、体験者が自ら光と音の空間を進んでいく。VR上で操作することによって加速。光の点が線となり場を形成していく。その模様はプロジェクションマッピングで映し出され、観覧者が体験者とは異なる体験ができるのも特徴だ。

体験者・観覧者それぞれの立ち位置によって見え方が異なるというのも、自分と空間以外のひとつのRELATIVITY(相対性)として表現している。

VR Installation Art「RELATIVITY / 相対性」
https://ideacloud.co.jp/works/vr_relativity_170306.html

■プロジェクトメンバー
iDEACLOUD inc.
長屋光 (デベロッパー・メディアアート)
松下勇輝(デベロッパー)
田中義弘(アートディレクション)

■関連サイト
VR事業
http://vr-360.net/

プロジェクションマッピング事業
http://projection-mapping.biz/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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