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2017/03/07 10:00

しくみデザイン、ARとラジオコントロールを融合した「ARC」テクノロジーで疑似ドライブ体験イベントを実施

しくみデザインは、独自に開発した「ARC」=ARxRCテクノロジーを用いて、3月4日(土)と5日(日)の2日間、広島トヨペットが運営するCLiP HIROSHIMAでイベント【TOYOPET PRESENTS ARC TIME ATTACK CHALLENGE】を開催。

イベントはトヨタ自動車のハウスエージェンシーであるデルフィスグループとの共同企画で、老若男女、性年齢を問わずしてタイムトライアルを競うことができる、革新的なドライブ体験コンテンツのトライアルとなった。

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ARCとは、ARとラジオコントロールを融合した技術で、ドライバーは、ラジコンに搭載されたカメラの映像を見ながらコースを運転。免許を持っていない子供でも車のドライブ体験ができるというもの。

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ドライブ中、ARで視覚的な障害やハンドルが振動するといった物理的な妨害などの「ジャマー」に耐えながら、最速タイムを目指していく。ドライバーの家族や友人などは、この「ジャマー」が発生したときに出現する「ジャマーク」を、カメラに映る自分の動きですべて潰していき、手助けをするといった遊びになっている。

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イベントは、広島トヨペットが新たに開設した「カーライフのための情報発信基地」をコンセプトとした、広島トヨペットの新しいカタチのショールーム「CLiP HIROSHIMA」の来場者がこの”ARC”が提供する革新的なドライブ体験、タイムトライアルイベントに参加。成績優秀者には広島トヨペットより表彰および記念品の贈呈を実施。
当日は他のデジタルコンテンツ群も含め、のべ400名以上の訪問者がこの新しいドライブを体験した。

■株式会社しくみデザイン
http://www.shikumi.co.jp

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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