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ホームニュース東急リバブル、効率よくお部屋探しできるVR内見システムを賃貸仲介の一部店舗にて3/10(金)より導入開始
ニュース
2017/03/06 13:25

東急リバブル、効率よくお部屋探しできるVR内見システムを賃貸仲介の一部店舗にて3/10(金)より導入開始

東急リバブルは、3月10日(金)より賃貸物件を探している人向けサービスとして、VR内見システムを賃貸仲介の一部店舗に導入する。
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家探しには、物件の内見が欠かせないが、複数物件の内見には時間も労力も必要となる。借主の転勤や入学等の事情から、物件選定の期間に余裕がないケースも多いのが現状。こうした借主の家探しを、より効率的に行えるサービスとしてVRが導入されることになった。

今回導入されるVR内見システムは、VRで室内を移動しながら周囲全方向の空間をリアルに閲覧できるサービス。現地にいる感覚で物件の内見が可能となり、店頭で複数物件をVR内見して選別。現地内見をする物件を絞り込むことができるのが特徴だ。

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その他にも、天候の悪い日や夕方でも明るい室内を確認できるなどのメリットがある。

さらに東急リバブルでは、物件によっては昼と夜の室内画像を用意するなど、サービス内容の拡充と導入店舗の拡大を検討していく。また、物件紹介図面に添付されたQRコードを読み込むことで、いつでもモバイル端末で、室内のパノラマ画像を閲覧することも可能となる。内見の効率化により、お客様満足の向上と当社の生産性向上を目指していくそうだ。

「VR内見システム」使用イメージ
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導入製品:VR内見システム
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※「VR内見システム」はナーブ株式会社の製品を利用。
※ 初回導入店舗 青葉台センター、三軒茶屋センター、横浜センター(順次拡大予定)

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■関連サイト
東急リバブル

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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