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ホームニュースペンでVR空間に描画できるソフトのコンセプトモデル『Ink Visualizer for VR』を【SXSW 2017】に出展
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2017/03/06 12:00

ペンでVR空間に描画できるソフトのコンセプトモデル『Ink Visualizer for VR』を【SXSW 2017】に出展

WHITEとワコムは共同で、ペンでVR空間に描画できるソフトウェアのコンセプトモデル『Ink Visualizer for VR』を開発。3月10日(金)~19日(日)まで、米国テキサス州オースティンで開催される【サウス・バイ・サウスウエスト2017(SXSW 2017)】のトレードショーに出展する。

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※写真はスマホVRゴーグル「MilboxTouch」(みるボックスタッチ)SXSW 2017配布バージョン

【SXSW 2017】で行われるデモンストレーションでは、紙にペンで自由な絵を描くことで、自分だけの「オリジナル惑星」を作ってVR空間上に浮かばせることができる。

会場の参加者はワコム社製ペンタブレット『Intuos Pro Paper Edition』を使い、紙でできた球体の展開図に「雲」や「オーロラ」などの絵を描く。すると、その絵が球体(惑星)の周りにデザインされVR空間上に浮かび上がるというしくみだ。またスマホ用VRゴーグル『MilboxTouch』を利用することで、VR空間上の惑星を動かすことも可能となる。

今回WHITEは、ペンで紙に描いた筆跡データをVR空間上で再現するWebアプリケーションや、QRコードを発行してスマホに作品を取り込んで持ち帰ることができるWebシステムを開発、技術協力をした。また【SXSW 2017】でのデモンストレーション全体の企画プロデュースを担当。また、出展ブースでは「MilboxTouch」500台を無料配布する。

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画像は、Intuos Pro Paper Editionの上にある描画専用用紙に参加者がデザインをしている様子。描き方のレクチャーも記載。

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参加者が紙に描いた絵が球体(惑星)の周りにデザインされ、VR空間上に浮かび上がる。

■関連サイト
株式会社ワコム
株式会社WHITE
SXSW

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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