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ホームニュースタカラトミーの『JOY!VR 宇宙の旅人』が、東芝のIoT端末向けアプリケーションプロセッサを採用
ニュース
2017/02/07 15:00

タカラトミーの『JOY!VR 宇宙の旅人』が、東芝のIoT端末向けアプリケーションプロセッサを採用

東芝は、同社のIoT端末向けアプリケーションプロセッサ「ApP Lite TZ1011MBG」が、タカラトミーのVR端末『JOY!VR 宇宙の旅人』に採用されていることを発表。

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タカラトミーの『JOY!VR 宇宙の旅人』は、宇宙空間を360度自由に移動できるVR体験を可能にした、スマートフォン対応型の専用コントローラ付きゴーグル型VR端末。専用ゴーグルにスマートフォンをセットし、ゴーグル内に映し出されたVR空間内を、専用コントローラを使って360度自由に移動できる商品で、昨年の12月に発売されている。

この『JOY!VR 宇宙の旅人』に採用されたTZ1011MBGは、加速度センサとジャイロセンサ、地磁気センサを内蔵することで三次元空間位置情報を検出。Bluetooth low energy技術で検出した位置情報を、スマホに伝送できるアプリケーションプロセッサだ。これだけの機能をワンパッケージで搭載しており、かつ低電力で実現できることから、本プロセッサが採用されたとのこと。

なお、タカラトミーは、開発者向けソフトウェア開発キットとして、公式ホームページに「JOY!VR SDK」を一般公開している。

■TZ1011MBG
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/assp/applite/detail.TZ1011MBG.html

■『JOY!VR 宇宙の旅人』
http://www.takaratomy.co.jp/products/joyvr/spacetraveller/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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