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ホームニュースソフトバンク、VRを活用した安全教育ソリューションをJR東日本に納入
ニュース
2017/01/31 14:09

ソフトバンク、VRを活用した安全教育ソリューションをJR東日本に納入

ソフトバンクと東日本旅客鉄道は、ソフトバンクが開発したVRを活用した安全教育ソリューションを2月にJR東日本の東京総合車両センターへ納入することで合意した。

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この安全教育ソリューションは、車両の点検や整備作業を行っている車両センター等で、作業中に発生し得る事故を想定して実際に撮影したVR映像を視聴・疑似体験できるというもの。これにより、作業品質の向上と事故発生の防止などにつなげていくのが目的だ。

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ソフトバンクは、日本のVR市場開拓とVRサービスの提供を目的に、2016年6月に「VR事業推進室」を設置。ソフトバンクは、VR映像配信サービスのプラットフォーム構築とコンテンツ開発を推進し、法人向けおよび個人向けの双方の市場で新しい価値の提供に取り組んでいる。

■ソフトバンク プレスリリース
http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2017/20170131_01/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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