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ホームニュース出力データをほかの3Dモデリングツールでも読み込める! VRモデリングアプリ『Makebox』配信開始
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2017/01/23 16:32

出力データをほかの3Dモデリングツールでも読み込める! VRモデリングアプリ『Makebox』配信開始

ViRDは、VRモデリングアプリ『Makebox』をOculus Storeにて配信開始。

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『Makebox』は、VR空間でブロックを積み上げて3Dモデリングをすることができ、作った3Dモデルを書き出すことがでる、『Oculus Rift CV1』、『Oculus Touch』用のVRモデリングアプリ。出力した3Dモデルは、ゲームエンジンやほかの3Dモデリングツールで読み込んで編集することも可能だ。

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ポイントは、”誰でも3Dモデルを簡単に作れるようになる” VRアプリ。積み木感覚で直感的に3Dモデリングが可能だ。

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また『Makebox』で制作した3Dモデルは、アプリからWebにアップロードすることも可能。アップロードしたモデルは簡単に共有でき、モバイルVRで見ることもできる。

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さらに『Makebox』では、特に作りたいものが思い浮かばなくても毎日お題が更新され、お題に挑戦しながら3Dモデリングを楽しむことができる。もちろん、気分のままに自由にモデリングすることも可能だ。

最後は作ったモデルをobjファイルとして書き出し、他の3Dモデリングツールでさらに編集したり、そのままUnityやUE4といったゲームエンジンに取り込んで使用することもできるのがまた、うれしい仕様だ。

■アプリ概要
タイトル: Makebox
価格: $9.99
対応機種: Oculus Rift CV1, Oculus Touch
Oculus Store: https://www.oculus.com/experiences/rift/1569582573068780/
Makebox公式サイト: https://make-box.com
ViRD公式サイト: http://vird.co.jp

© ViRD, INC. 2017

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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