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2017/01/19 14:05

学生らが開発するVRアプリコンテスト、アプリプロトタイプ発表会【Prototype Launch VR】ベスト3決定!!

最速1週間でプロクグラミングを身につける『TECH::CAMP』を運営するdivは、VRアプリプロトタイプ(試作機)の発表会【Prototype Launch VR】を1月14日(土)に開催した。

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▲VR空間でドラムを演奏する開発者

【Prototype Launch VR】は、『TECH::CAMP』プログラミングコースを受講した学生たちが開発に取り組んだVRアプリの発表会。イベント当日は、10チーム計20人の発表が行われ、グラニ取締役・福永尚爾氏、クラスター・加藤直人氏、div代表取締役・真子就有氏の3名の特別審査員による投票と、インターン生を含む150名の来場者投票で、総合優勝と開発VRアプリベスト3が決定した。

審査の結果、総合優勝は大学生が開発担当したVRシミュレーションゲーム『VRまるおのさと』が受賞。「お金を集めて、家を建てる」というシンプルな内容でアリながら、VR技術を生かした演出や雰囲気、高い完成度などが評価のポイントとなった。

VRアプリ「ベスト3」

総合優勝「VRまるおのさと」
開発人数:2名
開発期間:約4週間
VR技術を生かし、実際に魚釣りをしているような感覚が楽しめるなど、ほのぼのとした村の雰囲気を満喫できるシュミレーションゲーム。魚釣りなどで獲得したアイテムをお金に換え、貯めたお金で家を建てることができる。

 
 
総合準優勝「椎名林檎VR」
開発人数:2名
開発期間:約2週間
椎名林檎の大ファンである開発者が、VR空間上に映し出されたドラムセットで、椎名林檎の音楽に合わせて椎名林檎のバンドメンバーとして演奏が楽しめるVRアプリ。騒音や近所迷惑を気にすることなく、自宅にドラムセットがなくてもドラム演奏を楽しむことができる。
 
 
総合3位「KaraokeVR」
開発人数:3名
開発期間:約3週間
オンライン上のVR空間で遠方にいる友達と一緒にカラオケをすることができる。従来の家庭向けカラオケゲームとは異なり、自宅にいながら非日常的なVR空間でカラオケを楽しむことができる。

VRアプリ体験

なお【Prototype Launch VR】の入賞作品については、月・水・金曜日の20時から、また土曜日18時から株式会社div本社(渋谷)にて、一般参加者向けVR開発体験会(無料)にて体験が可能だ。また体験会以外でも入賞作品を事前に問い合わせすることで、体験が可能とのこと。

■会社概要
会社名:株式会社div(ディブ)
URL:http://di-v.co.jp/
代表者:代表取締役 真子就有
所在地:渋谷区道玄坂21012 新大宗ビル3号館8F

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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