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ホームニュースリコー、24時間連続稼働可能な360度全天球ライブストリーミングカメラ『RICOH R Development Kit』発表!
ニュース
2017/01/05 14:45

リコー、24時間連続稼働可能な360度全天球ライブストリーミングカメラ『RICOH R Development Kit』発表!

リコーは、24時間連続で360度の全天球ライブストリーミングができる全天球ライブカム『RICOH R Development Kit』を開発。今春、出荷開始予定を発表。

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全天球ライブカム『RICOH R Development Kit』は、同社独自の全天球映像技術を活用。2K解像度で30fpsの全天球ライブストリーミングを実現している。全天球映像の標準フォーマット「Equirectangular Projection Format」への合成も、カメラ内でリアルタイムで行われる。映像はHDMIまたはUSBで出力可能で、ACアダプターを使用することで24時間の連続稼動ができる。

本製品は、用途開発向けの開発キットとして出荷する予定。1月5日(木)より米国ラスベガス州で開催中のイベント【CES 2017】にもプロトタイプを出展中だ。

■製品概要
・フルHD解像度で30fpsの全天球映像を出力
・2つの魚眼レンズ映像をカメラ内でリアルタイムスティッチング
・全天球映像をHDMIまたはUSBに出力
・マイクロSDカードに全天球映像の記録可能
・モノラルマイク内蔵
・USB経由で映像設定のコントロールが可能
・PC/Mac用の映像コントロールツールを用意
・映像コントロールツールのソースコードは公開される予定
・コンパクトなボディーサイズ

■スペック
映像品質:1920 x 960, Equirectangular Projection, 30fps
*フルHD出力のため垂直解像度を1080ストレッチ
HDMI映像出力:フルHD, 59.94i
USB映像出力:(詳細仕様未定)
映像出力端子:マイクロHDMIタイプD, マイクロUSB
音声出力:内蔵モノラルマイク
映像記録メディア:マイクロSDカード  *32GBまで
映像記録フォーマット:MP4
外部電源入力:マイクロUSB, 5V/2.1A
動作温度:0℃~40℃
外形寸法:46mm(W) x 118mm(H) x 16.6mm(D)

■RICOH R Development Kit
http://ricohr.ricoh/ja/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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