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ニュース
2016/12/27 13:36

東京国立博物館と凸版印刷が江戸城をデジタルで再現、VR作品『江戸城の天守』を1/4(水)より公開

独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館と凸版印刷は、現存しない江戸城天守を、史料や歴史考証を元にデジタルで再現するVR作品『江戸城の天守』を、東京国立博物館 東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」にて、2017年1月4日(水)より初公開する。

今回デジタルで再現された『江戸城の天守』は、徳川三代将軍家光が作らせた江戸城最後の天守の姿と、その天守がどのように誕生したのかを考えるVR作品だ。石垣や瓦、金具など、江戸城を構成する100万以上の部材をひとつひとつデジタル化。江戸城天守の優美な姿を再現している。

専属ナビゲータの案内で、図面や絵図などの史料と現存する文化財や伝統技術を手がかりに、デジタルで再現していく過程も紹介。現代の東京に、江戸城天守のデータを合成した景色も鑑賞することができる。

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■VR作品『江戸城の天守』上演について
場所: 東京国立博物館東洋館地下1階 TNM & TOPPAN ミュージアムシアター
期間: 2017年1月4日(水)~3月31日(金)予定
時間:
水・木・金 12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
土・日・祝・休日 11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
※所要時間は約40分、各回定員90名です。
料金: 高校生以上 500円、中学生・小学生300円、
未就学児、障がい者およびその介護者各1名 無料
※大学生以上は博物館入館チケットが別途必要です。
※総合文化展当日券(一般620円/大学生410円)とセット購入で一般1000円/大学生800円
※開演時間までにチケットをお買い求めください(当日券のみ)。

■ 「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」
・超高精細4KプロジェクタによるVR映像投映
・スクリーンサイズ: 300インチ(横幅6.6m、高さ3.7m)
・座席数: 98席
・シアターHP: http://www.toppan-vr.jp/mt/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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