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ホームニュースアララ、日本初のVR望遠鏡を開発、丹波篠山デカンショ館に設置
ニュース
2016/12/22 14:25

アララ、日本初のVR望遠鏡を開発、丹波篠山デカンショ館に設置

アララは、日本初となるVR望遠鏡を独自に開発。兵庫県の丹波篠山デカンショ館に設置した。

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新開発されたVR望遠鏡は、360度カメラで撮影した風景をVR独特の没入感や臨場感溢れる映像で楽しむことができる。四季折々に変化する丹波篠山の自然美やデカンショ祭の様子、ドローンを使った空撮など、普段は見られないような映像が用意され、見ることができる。

VR望遠鏡の特徴は、通常のVRゴーグルタイプものと異なり、頭への装着が不要。また、望遠鏡というスタイルのため、難しい操作も必要なし。映像自体はスマートフォンを活用しており、コンテンツを簡単に入れ替えることができるようになっている。

アララは、このVR望遠鏡の総合企画とアプリ開発を、望遠鏡の躯体製作はマテリアルがそれぞれ担当している。今後は、このVR望遠鏡が丹波篠山をはじめ全国各地の観光施設や高層ビルの展望台等で、魅力を伝えるツールとして活用してもらえるように取り組んでいくとのこと。

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■関連サイトアララ

この記事を書いた人
VRbeat編集部

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