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ホームニュース電通のベンチャーファンドがVRエンタメコンテンツを開発する『Raw Data』の米・サビオス社に出資
ニュース
2016/12/14 14:55

電通のベンチャーファンドがVRエンタメコンテンツを開発する『Raw Data』の米・サビオス社に出資

電通が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」は、VRエンターテインメントコンテンツを開発する米国の「Survios, Inc.(サビオス社)」に出資した。

survios

電通ベンチャーズが出資したサビオス社は、VRアクションゲーム『Raw Data』を7月に発売し、VRゲームとして世界で初めて1ヵ月で100万ドルを売り上げた企業だ。VRコンテンツの開発ノウハウを活用して、現在複数の新規タイトルも開発中である。

サビオス社は、今回調達した資金を活用して、コンテンツ制作や配信プラットフォームを構築し、他社との共同制作やグローバルな配信ネットワークを強化してく予定とのこと。

■サビオス社の概要
社名 Survios, Inc.
本社所在地 米国カリフォルニア州カルバーシティ
代表者 Nathan Burba (CEO)
従業員数 47名
事業内容 VR関連ビジネスの企画・開発
URL https://survios.com/

■電通ベンチャーズの概要
名称 電通ベンチャーズ1号グローバルファンド(Dentsu Ventures Global Fund I)
ファンド総額 50億円
ファンド組成時期 2015年4月
運用期間 2022年3月までの7年間を予定
投資地域 欧米・アジアなどの海外を中心に、グローバルに投資
投資ステージ シード/アーリーステージを中心としつつ、ミッド/レイターステージも含む幅広いバランス投資
投資領域 (1)広義のマーケティング/コミュニケーションビジネスを変革しうる領域 (2)上記に当てはまらなくともイノベーティブでポテンシャルの高い新領域
URL http://dentsu-v.com/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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