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ホームニュースVR脱出ゲーム『エニグマスフィア』を開発するよむネコ、第三者割当増資による資金調達を実施
ニュース
2016/11/17 12:43

VR脱出ゲーム『エニグマスフィア』を開発するよむネコ、第三者割当増資による資金調達を実施

株式会社よむネコは、「Oculus」、「HTC Vive」、「PlayStation VR」などハイエンドVR機や「Google Daydream」などモバイルVR機向けなど、VR脱出ゲームのマルチプラットフォーム化に向けた開発・運営体制強化のため、株式会社gumi、みずほキャピタル株式会社が運営するみずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合、株式会社ヴァンガードの3社を引受先とする第三者割当増資により、シードラウンドの資金調達を実施。

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よむネコは、Oculus VR社がハイエンドVR機「Oculus Rift)」の専用コントローラー「Oculus Touch」を2016年12月6日に発売するのに合わせ、VR脱出ゲーム『エニグマスフィア(ENIGMA SPHERE)』をリリースする。

『エニグマスフィア』は、2016年10月5日~7日に開催された【Oculus Connect 3】にて発表されたOculus Touch対応VRゲームのローンチタイトル35作品のひとつとして、北米の主要なVRネットメディアでも大きく取り上げられたタイトル(参考:UploadVR ”Oculus Rift And Touch Get Flood Of New Game Trailers Ahead Of OC3”)。

また【Oculus Connect 3】に合わせて公開した公式プロモーション映像の視聴者は、その
半数にあたる約50パーセントが海外ユーザーであり、米国や英国など英語圏からのアクセスは全体の約35パーセントであるなど(参照:YouTube“ENIGMA SPHERE Oculus Touch Trailer”)、海外からも注目を集めているタイトルだ。

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よむネコでは今回の資金調達により、今後ハイエンドVR機やモバイルVR機への対応などマルチプラットフォーム化を進め、海外VRゲーム市場への販売を強化してくと同時に、エニグマスフィアのブランド構築・展開に力を注いで行くことを決定した。

【期間限定】梅田ジョイポリスへVR脱出ゲームを初出展!

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さらによむネコは、セガ・ライブクリエイションが大阪・梅田に展開する屋内型テーマパーク「梅田ジョイポリス」にて、VR脱出ゲーム『エニグマスフィア~透明球の謎』を2016年11月19日(土)~12月18日(日)までの期間限定で初出展する。

『エニグマスフィア~透明球の謎』は、アミューズメント施設向けVRアトラクションとしては業界初となる2人同時プレイ(マルチプレイ)によるVR脱出ゲームを実現。

VR空間上でボイスチャットによるリアルタイムのコミュニケーションや、脱出ゲームならではの謎解き、協力プレイを楽しむことができる。この機会に、ハイエンドVR機(HTC Vive)だからこそ実現できるバーチャル・リアリティならではの手ざわり感や、あたかもそこにいるような実在感を体験してみてはいかがだろうか。

梅田ジョイポリスロケーションテスト概要

●公式サイト:http://umeda-joypolis.sega.jp/
●所在地:大阪府大阪市北区角田町5-15 「HEP FIVE」8F・9F
●アクセス:阪急・地下鉄梅田駅より徒歩3分、JR大阪駅より徒歩5分
●梅田ジョイポリス営業時間: 11:00~23:00(最終入場22:45)
*営法、大阪府青少年健全育成条例により、16歳未満の方は19時以降、18歳未満の方は22時以降、ご入場を固くお断り致しております。
22時以降は保護者同伴の場合も同様となります。
●「エニグマスフィア~透明球の謎」営業時間平日13:00~21:00、土日祝11:00~21:00
●料金:1人800円
※パスポート利用不可。専用チケットをご購入ください。

■関連サイト
よむネコ

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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