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ホーム動画お手軽に360度全天球画像からVRコンテンツが作れるクラウドソフト『3D Style』提供開始
動画
2016/11/02 14:11

お手軽に360度全天球画像からVRコンテンツが作れるクラウドソフト『3D Style』提供開始

エフマイナーは、360度全天球画像を処理しVRにも対応したウェブコンテンツを自動作成・編集・管理ができるクラウドソフト『3D Style』の提供を11月2日(水)より開始した。

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『3D Style』は、マニュアル不要で誰でも簡単に使えるプロダクトをコンセプトに開発されたツール。市販の360度全天球カメラで撮影した画像等をWebサイト上でアップロードして、直感的な操作で高品質なVRコンテンツの作成や編集、管理をすることができる。撮影準備から10分以内で高品質なコンテンツの作成が可能だ。

■3D Stylee提供開始の背景
360度全天球画像や動画を簡単に撮影するためのデバイスは、RICOH THETA S、Samsung Gear 360、ニコンのKeyMission 360など、様々な商品が市販されており、今後新たなカテゴリーとして大きく成長していくことが見込まれているジャンル。
一方、撮影後のコンテンツの編集、共有や管理をするためには、デバイスの専用アプリや、高価で複雑なソフトなどを利用する必要がある。このような背景を踏まえ、3D Styleeは様々な360度全天球カメラに対応し、目的に応じたコンテンツ作成、編集、管理ができる、誰もが簡単に使えるクラウドソフトとして、サービス提供を開始。

■3D Styleeの特徴
1) コンテンツの質の高さ
滑らかな動きや、360度全天球画像の歪みのなさ、VRモードではVRゴーグルとなるGoogle Cardboard Ver.2のスペックに最適化された画像処理など、高品質なコンテンツを自動作成する。

2) 使い勝手の良さ
直感的な操作でコンテンツの作成、編集、管理が可能。閲覧のためにアプリは必要なく、あらゆるデバイスのウェブブラウザで再生可能であり、自社サイトへの埋め込みも簡単。

3) リーズナブルな利用料金
個人の無料版から、追加機能が利用できる有料プラン(ベーシックプラン)でも月々3,980円から利用でき、最大400枚の360度全天球画像を管理できる。最大限利用すると、1つのシーン(360度全天球画像)あたりの利用料が月額10円となるリーズナブルな価格設定となっている(プラン詳細は下記参照)。

■利用プラン概要
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■関連サイト
3D Style

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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