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動画
2016/11/02 13:39

360度動画専用配信サービス『360Channel』がVR向けにユーザーインターフェイスをリニューアル

360度動画専用配信サービス『360Channel』は、VR向けユーザーインターフェイスを11月1日(火)よりリニューアルをした。また、同サイトとしては初となるアーティストの360度ミュージックビデオの制作も担当し、配信を開始。

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今回のリニューアルでは、VRゴーグル(※1)向けにユーザーインターフェイスを変更。新たに、VRゴーグル用キーボード検索や360度プレビュー、動画シェアなど4つの機能を追加。

①ホームデザイン ※実際のVRゴーグル内では湾曲したデザインとなる。
ホームでは新たに「新着」「ピックアップ」「ランキング」ごとに動画を見ることができる。また、ジャンルごとに各動画をカテゴリーわけし、より見たい動画を選びやすいレイアウトに変更。
[新着]:最新動画はここでチェック! 新しく追加された動画を選択可能。
[ピックアップ]:話題の動画やトレンドに合わせた特集を選択可能。
[ランキング]:デイリーで再生数の多い動画がランキング化され、人気の高い動画を探すことができる。
[カテゴリー]:すべての動画をドキュメンタリー、体験、音楽、バラエティ、映画、アニマル、トラベルの7カテゴリーに区分けし、お好みのジャンルの動画を各カテゴリーから選択可能。

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②キーボード検索
動画の増加に伴い検索機能を追加。VR空間上に浮かぶキーボードに探したい関連ワードを打ち込むことで、サービス内の動画を検索可能。

※1 対応VRゴーグルは、現在Oculus Rift、Gear VRにのみ対応。その他のVRゴーグルにも随時対応予定とのこと。

また、初の制作・配信となる360度ミュージックビデオとして、人気ロックバンドcoldrainのシングル「VENAⅡ」から「UNDERTOW」を先行配信。VRゴーグルでの視聴体験が向上するように各種新たな演出を行っている。

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①動画の見所を逃さない演出:360度動画では見逃しがちなMV特有のギターのソロ演奏シーンなど、“注目のシーン”を初期状態の視界の中央に切り替わる演出を採用。

②VR酔いを防止するための演出:ゆっくりとしたカメラの回転はVR酔いにつながるとされている。そのため、見所の領域が視界中央に来るよう素早くカメラを回転させることで、VR酔いを防止した演出を実現。

③音/動きに対応したアニメーションの導入:360度での定点撮影は、絵替わりがしないという課題があった。しかし、楽曲の音や歌唱者、演奏者の動きに合わせたアニメーション効果を付けることで、楽曲の爽快感と勢いを体感でき、最後まで飽きることなく楽しめる内容になっている。

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■新チャンネルおよび動画概要
<音楽>
チャンネル:『coldrain』
内容:coldrainの公式360度ミュージックビデオ
動画:coldrain – UNDERTOW (Official 360°Music Video)
動画URL:https://www.360ch.tv/videoview/48?fromCode=cr

■360Channel サービス概要
提供サービス :360度動画の視聴(ストリーミング再生)
URL:https://www.360ch.tv/
対応デバイス:VRゴーグル、PC、スマートフォン、タブレット端末
チャンネル数:13チャンネル
【ドキュメンタリー】熊本地震
【体験】Y!mobile SPACE TOURS~ふてニャンオリジナルVRで宇宙旅行をしよう!、ANA機体工場見学、The Performers
【音楽】発掘!次世代アイドルLIVE、coldrain
【バラエティ】チュートの真夜中にヤりたい事!グラドル ガチ誘惑グランプリ!、山里コソ撮り王国、劇団アニメ座
【映画】Pick up Cinema
【アニマル】アニマルカフェに行こう!、ニッポンのスゴ技どうぶつ
【トラベル】日本の旅(※2)
動画数:69コンテンツ
料金:無料(※3)
スマートフォンアプリ:
■iOS

■Andoroid

公式Facebook:https://www.facebook.com/360ch.tv
公式Twitter:https://twitter.com/360ch

※2 チャンネル数は2016年11月1日現在での数となります。随時アップデート予定です。
※3 本サービスは無料ですが、対応デバイス使用時にはそれぞれ別途通信料がかかります。

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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