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2016/11/01 17:30

FLIGHTS、「DroneAgent」でドローンを使ったVR空撮コンテンツの撮影・制作の提供を開始

FLIGHTSは、ドローン空撮の派遣型マーケットプレイス「DroneAgent」にて、VR空撮コンテンツの撮影・制作の提供を全国で開始することを発表。

国内で「機体の写り込まないVR空撮」の事例は非常に少なく、これによりハイクオリティなVR空撮の普及が期待される。

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海外では、VRのコンテンツ制作に特化したドローンが販売されているが、日本国内では販売されていない。そのため、ドローンVR空撮の依頼が数多く寄せられていたという。そこで同社では、独自の機体製作から360度空撮に取り組んできた。

FLIGHTSでは、ドローンの上下に10台のカメラを搭載。これにより、機体が一切映り込むことなく、映像の撮影が行えるようになった。制作されたコンテンツは、YouTubeやFacebookにアップロードされた4Kの360度映像またはヘッドセット上で8Kでのバーチャルツアーとして楽しめるという。

FLIGHTSは「じゃらんnet」の制作コンテンツで、「熱海海上花火」の打ち上げシーンの撮影・空撮シーンの撮影・編集にも協力。その映像が先行公開されているほか、映像については11月上旬にYouTubeとFacebookでもそれぞれ公開する予定だ。

またDroneAgentでは、VR用のドローン機体の販売や、ドローンでのVR空撮映像コンテンツの作成及び、地上のVR映像コンテンツの作成を日本全国に展開していく予定だそうだ。

■YouTube版(11月上旬公開予定)
https://www.youtube.com/channel/UCfUxvZrg6v1q0mH-DNfvFvQ

■Facebook版(11月上旬公開予定)
https://www.facebook.com/jalan.net/

■関連サイト
DroneAgent

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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