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ホームニュースリコー、初心者でも簡単に全天球撮影ができる360度カメラ『RICOH THETA SC』を10/28に発売
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2016/10/18 08:46

リコー、初心者でも簡単に全天球撮影ができる360度カメラ『RICOH THETA SC』を10/28に発売

リコーは10月28日(金)、初めて360度カメラを使用するユーザーでも操作がわかりやすく簡単に撮影が楽しめるスタンダードクラスの360度カメラ『RICOH THETA SC』を発売する。価格はオープンプライス。

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今回発売される『RICOH THETA SC』は、360度の全天球映像を誰もが手軽に楽しめるスタンダードモデルとして開発されている。同社の上位機種モデル『RICOH THETA S』と同等の高性能CMOSイメージセンサーや大口径レンズによる高画質といった性能は受け継ぎつつ、本体の軽量化を実現。撮影した360度映像を、スマートフォンやタブレットに転送して楽しめるほか、市販のVRビューアーで観ることもできる。

カラーバリエーションは、ブルー、ベージュ、ピンク、ホワイトの4色が用意されている。

■RICOH THETA SCの主な仕様

撮影距離 約10cm~∞(レンズ先端より)
撮影モード 静止画:オート、シャッター優先、ISO優先、マニュアル※1
動画:オート
露出制御モード プログラムAE、シャッター優先AE、ISO優先AE,マニュアル露出
露出補正 静止画:マニュアル補正(-2.0~+2.0EV 1/3EVステップ)※1
ISO感度(標準出力感度) 静止画:ISO100~1600、動画:ISO100~1600
ホワイトバランスモード 静止画:オート、屋外、日陰、曇天、白熱灯1、白熱灯2、昼光色蛍光灯、昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、電球色蛍光灯※1
動画:オート
シャッタースピード 静止画:(マニュアルモード以外)1/8000秒~1/8秒
(マニュアルモード)1/8000秒~60秒
動画:(L)1/8000秒~1/30秒、(M)1/8000秒~1/15秒
記録媒体 内蔵メモリー:約8GB
記可能枚数、時間※2 静止画:(L)約1600枚、(M)約9000枚、
動画(1回の記録時間):最大5分※3、
動画(合計記録時間):(L)約63分、(M)約171分※3
電源 リチウムイオンバッテリー(内蔵)※4
電池寿命 約260枚※5
画像ファイル形式 静止画:JPEG(Exif Ver2.3)DCF2.0準拠
動画:MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:AAC)
外部インターフェース microUSB:USB2.0
リモートレリーズ CA-3に対応
外形・寸法 45.2mm(幅)×130.6mm(高さ)×22.9mm(17.9mm※6)(奥行き)
質量 約102g
レンズ構成、F値 6群7枚、F2.0
撮像素子、サイズ 1/2.3(×2)
有効画素数 約12M(×2)、※出力画素 約14M
静止画解像度 L:5376×2688、M:2048×1024
動画解像度/フレームレート/
ビットレート
 L:1920×1080/30fps/16Mbps(入力時)
M:1280×720/15fps/6Mbps(入力時)
無線_通信プロトコル HTTP

 

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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