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ニュース
2016/10/07 14:57

ワンダーリーグ、世界初iPhone用VRコントローラーを含むオープンソースVRプラットフォーム『Vroom』を発表

ワンダーリーグは、iPhone用としては世界初となるVRコントローラーと開発環境などをセットにしたVRプラットフォーム『Vroom』を発表。クラウドファンディングのKickstarterで支援の募集を開始した。

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今回発表された『Vroom』は、googleのDaydreamとコンセプトはほぼ同じながら、iPhoneと既存のAndroid端末の両方をターゲットにしている。SKDも付属しており、オープンソースで誰でも自由に開発に取り込めるのが特徴だ。

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9軸センサーを内蔵しており、上下左右前後に加えて、振るという動作でコントロールすることが可能。VRゴーグルを使用せず、スマートフォンの外部リモコンとしても活用することができる。対応タイトルとして、『Train Fight (仮)』が来年1月にβ版が配信される予定だ。

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■Vroom Projectのラインナップ
ハードウェア領域
・Vroomモーションコントローラー
・Vroomオープンソースキット
・Vroomファームウェア

ソフトウェア領域
・Vroom SDK for unity
・Vroom Asset for unity

開発者向けサービス
・Vroom デベロッパーズクラブ

■コントローラー仕様
対応機種:下記の対象システムで、Bluetooth 4.0 Low Energy以降を搭載した端末
対象システム: Android 4.4以降/iOS 7以降
無線方式:Bluetooth 4.0 Low Energy
動作時機能: 下記のセンサーによる加速度、傾きの検出 2軸方向キー(8方向、静電容量方式) ボタン(静電容量方式) x2
センサー:3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー
使用可能乾電池:単4形アルカリ乾電池(LR3/AAA) x2本
連続動作時間:12時間以上
動作電圧:3.3v
外形寸法:W35×D140×H17mm
質量:約50 g

Kickstarter: http://bit.do/vroomwonderleague
Press Kit: http://bit.do/vroompresskit
Web site: http://wonderleague.co.jp/

■問い合わせ先
株式会社ワンダーリーグ 広報担当 victory@wonderleague.co.jp

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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