• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
VRの360°を知る総合メディア
banner
ホームニュース電通のベンチャーファンドがスポーツ観戦向けVRプラットフォーム開発会社の米LiveLikeへ出資
ニュース
2016/09/21 13:53

電通のベンチャーファンドがスポーツ観戦向けVRプラットフォーム開発会社の米LiveLikeへ出資

電通が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」は、スポーツ観戦向けのVRプラットフォームを開発する米国LiveLike Inc.への出資を発表した。

livelive-photo

電通ベンチャーズは、このような野心的なスタートアップ企業への投資と投資先との協業を通したグループのオープンイノベーションを目的に、昨年4月に設立されたファンドである。

今回出資が決定したLiveLike Inc.は、放送局やスポーツチーム向けにVR撮影専用の設備を用意することなく既存の映像設備の活用でライブVR配信が行えるプラットフォームだ。同社のストリーミングテクノロジーによるライブ配信アプリにより、ユーザーはバーチャル空間のVIP席から中継を楽しむことができる。

■LiveLike Inc.の概要
社名:LiveLike Inc.
本社所在地:米国ニューヨーク州ニューヨーク市
代表者:Andre Lorenceau (CEO)
従業員数:12名
事業内容:ライブVR配信テクノロジーとサービスの開発・提供
URL:http://www.livelikevr.com/

■電通ベンチャーズの概要
名称:電通ベンチャーズ1号グローバルファンド(Dentsu Ventures Global Fund I)
ファンド総額:50億円
ファンド組成時期:2015年4月
運用期間:2022年3月までの7年間を予定
投資地域:欧米・アジアなどの海外を中心に、グローバルに投資
投資ステージ:シード/アーリーステージを中心としつつ、ミッド/レイターステージも含む幅広いバランス投資
投資領域:
(1)広義のマーケティング/コミュニケーションビジネスを変革しうる領域
(2)上記に当てはまらなくともイノベーティブでポテンシャルの高い新領域
URL:http://dentsu-v.com/

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

VRveatをシェアしよう
Back to Top