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ホームニュースダイナモアミューズメント、台湾で人気のVRアトラクション施設『VR+』を日本国内で展開開始
ニュース
2017/12/28 10:56

ダイナモアミューズメント、台湾で人気のVRアトラクション施設『VR+』を日本国内で展開開始

ダイナモアミューズメントは、台湾発VRアトラクション施設『VR+』の日本国内への展開を開始した。

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『VR+』は、マルチプレイVRコンテンツを複数集合させたアトラクション施設で、同社が日本国内版制作を担当。複数人数で攻略するVRアトラクションを集合しトータルデザインされたアミューズメント施設およびアミューズメントエリアだ。
コンテンツはクリアしがいがあり、かつクリアできなくてもじゅうぶんなプレイ時間を楽しむことができる難易度設定になっており、何度も挑戦したくなる、やりこみ要素のある構成となっている。

クリアのための“作戦を練る楽しさ”を体験することもできる。施設・エリア内は、内容はもちろん装飾やオペレーションなど細部までデザインされており、ユーザーの高い没入感と満足度を追求している。

『VR+』は、日本国内第1号店舗として、12月よりVRエンターテイメント施設『VR PARK TOKYO』池袋店内にてオープン稼働している。

主要VRアトラクション

■『DEAD PRISON』(デッドプリズン):3~5人プレイ
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仲間と協力してゾンビが蔓延する監獄から生還を目指すVRガンシューティング。
VRヘッドマウントディスプレイの全方位映像に加え、プレショウムービーによるストーリー設定の説明、リアルな重量感とギミックを備えた専用銃(ショットガン、マシンガン、ハンドガン)と振動する床面がVR空間内でのリアルな体感を演出。攻略にはチームワークが重要で、プレイヤー達が協力して何度も挑戦したくなるようにゲームデザインされている。

■『DEATH ROOM』(デス・ルーム):4~8人プレイ
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円卓を囲むように座り、仲間と協力して迫りくる怨霊から身を守るVRホラー。
他のプレイヤーからの情報が攻略のカギとなるのでコミュニケーションが重要な要素になる。初対面同士でも楽しめるよう設計されている。

■『GET OUT OF MY HOUSE』(ゲットアウトオブマイハウス):3~5人プレイ
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コミカルな世界の中で、仲間と協力してゾンビ化した街の住人から博士を守るファミリー向けVRガンシューティング。プレイヤー全員にバラバラに割り当てられた武器の特徴をつかんで全員で協力して攻略を目指す。

参考:『VR PARK TOKYO』公式サイト
http://www.adores.jp/vrpark/

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この記事を書いた人
VRbeat編集部

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