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ホームニュースエドガ、企業向けに建設・設計担当者にVR活用方法を教える研修プログラム『VR研修~建設・設計編~』を提供開始
ニュース
2017/12/25 10:00

エドガ、企業向けに建設・設計担当者にVR活用方法を教える研修プログラム『VR研修~建設・設計編~』を提供開始

エドガは、企業の建設・設計担当者向けにVRの効果的な利活用を促す研修プログラム『VR研修~建設・設計編~』を提供開始した。

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今回提供開始したプログラムは、建設・設計の現場におけるVR利活用に向けた基礎知識や他社事例の学習、ゴーグルを装着したVR体験を行い、最後にワークショップ形式で議論するパッケージとなっている。

『VR研修~建設・設計編~』に関するサービス概要

研修内容:VRを現場活用に結び付ける施策や事例を学び、考える研修プログラム
対象層:建設・設計担当者、企業の幹部層
研修場所:オフィスやレンタル会場 等
研修スタイル:講義、VR体験、ワークショップ形式など
講師:弊社で企業向けVR導入を担当するVRエキスパート
料金:3万円~ ※内容に応じて決定
研修時間:数時間~数日 ※内容に応じて決定
予約窓口:エドガHP(http://www.edoga.jp/vr-lecture)よりお問い合わせ
VRで享受できるメリット
VR技術によって、設計途中・建設前の空間に入り「立体・原寸大・その場」で完成イメージを確認することができまる。また、図面やCGパースといった平面媒体の制約から解放されることで、次のようなメリットを享受することができる。

①コミュニケーション工数の削減
チームやパートナー、クライアントとの間において曖昧な部分を残すことなくスピーディな打ち合わせが可能になる。

②承認・決裁の効率化と速度アップ
忙しい決裁者も完成イメージが明瞭になることで、決断に至るプロセスを飛躍的に短縮できる。

③建設精度の向上
VR空間で見た完成イメージを関係者間で共有することで、建設時における正確性が高まりまる。

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研修イメージ

『VR研修~建設・設計編~』における3つの学習アプローチ

①VRを学ぶ
「そもそもVRとは?」という疑問から業界事例を含めて、講義形式で知識や動向を学んでいく。

②VRを体験する
VRゴーグルを実際に着用し、空間を体感することでVRの経験値を高めていく。

③VRの利活用を考える
①と②の知識学習や体験を経て、その可能性をいかに自社の活用に結びつけられるかディスカッション。ここでは講師がファシリテーターとなり、テーマやトピックを与えながら議論を促し、最終的に発表を行う。技術制約やコスト的な観点からも、実現可能性を検討する。

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VR体験イメージ

普段から企業向けのVR企画・導入に従事しており、豊富な実務経験やノウハウを持つ講師が研修を担当。既にワークショップや専門学校のVRコース指導を通じて、約500名以上にVRの利活用を解説・指導してきた実績を活かし、技術からビジネスシーン利用まで包括的な視点でレクチャーを行っていく。

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ディスカッションイメージ

■『VR研修~建設・設計編~』の申し込み
内容・金額等の詳細:http://www.edoga.jp/vr-lecture
問い合わせ先:info@edoga.jp(VR研修担当:米本)

■株式会社エドガ
http://www.edoga.jp/vr-lecture

この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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