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ニュース
2017/12/22 15:00

VR業界最広視野角210度最高解像度5KのVRゴーグル「StarVR」導入の『SEGA VR AREA SHINJUKU』セガ新宿歌舞伎町にオープン!

STARVR CORPORATIONは、広視野角・高解像度のハイエンドVRヘッドマウントディスプレイ『StarVR』を導入したVR体験エリア『SEGA VR AREA SHINJUKU』を、セガ エンタテインメントと共同で開設。12月22日(金)より、第1号店としてセガ新宿歌舞伎町内にグランドオープンする。

今回オープンしたア『SEGA VR AREA SHINJUKU』は、セガのアミューズメント施設に併設して展開するVRアトラクション施設だ。2018年3月までに3ヵ所のセガのお店への導入を目指し、2018年末までに合計10ヵ所以上のお店で開設することを目指していく。

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『SEGA VR AREA SHINJUKU』概要

名称:SEGA VR AREA SHINJUKU
営業時間:13:00~23:00
アトラクション名:
『JOHN WICK CHRONICLES』
『THE MUMMY PRODIGIUM STRIKE』
プレイ人数 :
『JOHN WICK CHRONICLES』…各2名
『THE MUMMY PRODIGIUM STRIKE』…各2名
料金:1,200円
店舗URL:http://tempo.sega.jp/am/kabukicho/

『JOHN WICK CHRONICLES』
人数:1名
時間:約15分
対象年齢:13歳以上
内容:SF シューティング型アクションゲーム
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『THE MUMMY PRODIGIUM STRIKE』
人数:1名
時間:約15分
対象年齢:13歳以上
内容: SF シューティング型アクションゲーム
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『StarVR』の特徴
『StarVR』は、世界最高の広視野角・高解像度を特徴とするハイエンドなVRヘッドマウントディスプレイだ。現在、日本市場で販売されているVR製品の視野角は、平均100~120度程度。 だが、この『StarVR』は、左右に独立した有機ELディスプレイパネルを搭載したことで人間の視界の約75パーセントにも及ぶ、人間の視野角に最も近い広視野角(210度)モデルを実現。目に映る全てで映像の世界を楽しむことができる。その没入感は、シューティングゲームでは背後にいる敵の気配を感じれるほどである。

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『StarVR』に搭載されている有機ELディスプレイパネルは、2,560×1,440の2.5K解像度のパネルを左右に搭載することで、5K解像度の映像を映し出すことができる。

また、ハリウッド映画のCG撮影で使われているトラッキングシステム:ハイスピード・オプティカル・トラッキングシステムを採用。いわゆる「VR酔い」の原因である速い動きをするときの映像の乱れを抑制し、VR空間での素早い動きでも滑らかな映像を体験することができる。現在、日本でこの特別な体験できるのは『StarVR』だけだ。

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※シミュレーション画像(左が5K、右が2K)

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■StarVR製品仕様
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この記事を書いた人
VRbeat編集部

VRbeat編集部

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